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      <title>イー・モバイル&amp;エムワン(EM・ONE)徹底比較</title>
      <link>http://www.em-one.biz/</link>
      <description>イー・アクセスが携帯事業に参入。5000円でモバイルブロードバンド使い放題！！この新しいサービスを徹底比較します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>イー・モバイル、東京・大阪・名古屋の地下鉄 全27路線・全駅のエリア化完了</title>
         <description>　イー・モバイルは26日、「EMOBILE通信サービス」について、東京・大阪・名古屋の地下鉄全27路線・全駅のエリア化が完了したことを発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000024-rbb-sci

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】 

　2010年3月1日から3月26日にかけて、東日本橋駅、浅草橋駅、蔵前駅、浅草駅、本所吾妻橋駅、押上駅（浅草線）、飯田橋駅、春日駅、本郷三丁目駅、上野御徒町駅、新御徒町駅、蔵前駅、両国駅（大江戸線）、なんば駅（御堂筋線と四つ橋線）、上飯田駅（上飯田線）など、都営地下鉄の4路線17駅、大阪市営地下鉄の5路線8駅、名古屋市営地下鉄の1路線1駅で利用できるようになった。これにより、東京・大阪・名古屋の地下鉄の全駅のエリア化が完了したとのこと。

　イー・モバイルでは今後も順次、全国の地下鉄駅のエリア化を目指し、基地局建設を進めていく予定。
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         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500イー・モバイル　エリア情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 12:29:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外渡航者向けにモバイルルーターのレンタルサービス</title>
         <description>　テレコムスクエアは、海外渡航者向けに、現地で利用できるモバイル無線LANルーターのレンタルサービス「Wi-Ho!」を開始した。アメリカ用、中国用、日本国内用の3タイプが用意され、利用料は1日につき1500円（日本国内用は1日1575円）の定額制。 

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100326_357088.html

　今回提供が開始されたモバイル無線LANルーターは、渡航先で無線LANのアクセスポイントとして利用できるデータ通信用の端末。最大5台の無線LAN対応機器を接続でき、バッテリーによる連続通信時間は約4時間となっている。 

　アメリカ、中国、日本向けでそれぞれ別の端末が用意されている。アメリカはVerizon Wirelessのネットワークを利用するモデルで、通信速度は下り最大1.4Mbps、上り最大800Kbps。中国はChina Unicomのネットワークを利用するモデルで、通信速度は下り最大7.2Mbps、上り最大5.8Mbps。日本国内はイー・モバイルのネットワークを利用するモデルで、通信速度は下り最大7.2Mbps、上り最大5.8Mbps。 

　成田空港にはカウンターが用意され、受け取りと返却、利用料金の支払いが可能。申込みはWebサイトからも行える。 

  

■ URL 
　ニュースリリース 
　http://www.telecomsquare.co.jp/openwin/news_release/10032601_info.html 
　「Wi-Ho!」案内ページ 
　http://www.telecomsquare.co.jp/mobilewifi/ 
(太田 亮三) 


2010/3/26 14:35 

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         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/post_684.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">502イー・モバイル関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 12:40:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「SIMフリー版iPhone」＆「Nexus One」購入ガイド</title>
         <description>使用する周波数さえ対応していれば、国内外さまざまなキャリアのSIMカードが利用できる「SIMフリー」ケータイ。通話だけでなく、パケット通信もそれぞれのキャリアのサービスが使える。 

http://ascii.jp/elem/000/000/509/509266/

 SIMフリー版のiPhoneとNexus One。そして世界各国のSIM 

　特に便利なのが海外でスマートフォンを利用する場合。パケット通信量の多いスマートフォンを、日本のキャリアが提供する国際ローミングで普段と同じ感覚で使ってしまうと、パケット定額サービスが適用外のため料金は青天井。翌月の請求が何十万円ということにもなりかねない。 

　SIMフリー版のスマートフォンなら、こういった利用料金の心配がなくなる。しかし、日本で手軽に手に入るSIMフリーのスマートフォンは、イー・モバイルのWindows Mobile機（ただしSIMフリー端末としては国外でしか利用できない）だけ。「iPhone」や「Nexus One」のSIMフリー版は日本国内では正規販売されていない。そこでSIMフリー版の両機種の購入方法を調べてみよう。 

海外のiPhoneすべてがSIMフリーじゃない
iPhoneを購入する前にチェック
　iPhoneを購入する場合注意したいのが、日本国外のiPhoneであればどれでもSIMフリー版というわけではないということだ。各国で販売されているiPhoneがどうなっているかは、アップルのサイトの「iPhone ワイヤレスキャリアを検索する」でチェックできる。 

 SIMロックがかかった状態で端末を販売しているキャリアが案外多いことがわかる 

　このなかで「キャリア限定のロック」という項目にチェックが無い国のiPhoneがSIMフリー版。それ以外は基本的に日本版と同じく販売キャリアのSIMしか使用できないようロックがかけられている。 

　また海外で購入するからといって、決して“安い”というわけではないので注意したい。実はどこの国で買っても端末の相場は大体同じで、iPhoneでは、iPhone 3GSの32GBモデルが7万4000円前後で、16GBモデルが6万2000円前後。Nexus Oneは5万5000円前後となっており、中古は程度にもよるがその1割引といったところだ。 



海外で正規品を店頭で購入する方法
iPhoneはタイか香港が比較的手頃 
　Nexus Oneはネット通販のみだが、iPhoneは各国のキャリアショップやアップルストア、正規代理店といった実店舗で販売されているので、海外旅行のついでに購入といったことが可能だ。とはいえ、キャリアショップでの購入には回線契約が必要なところも多く、iPhone単体だけを旅行者が気軽に買うのは難しい場合もある。 

　日本から近い国でiPhone単体を実店舗にて購入しやすいのは、香港とタイ。どちらも正規のアップルストアはないが、正規代理店となる「Apple Premium Resellers」があり、iPhone単体で購入できる。 

　またタイの場合、キャリアショップの「True Move」でも単体販売が行なわれているので比較的購入しやすい。そのほかの国は、各国のAppleのサイトにアクセスして、iPhoneの販売形態をチェックしよう。 

   
各国のアップルのサイトから「iPhone」→「Buy iPhone」でどこでiPhoneが購入できるかチェックできる  「Apple Premium Resellers」は「Find a Reseller」で国を選択すると見つかる（http://www.apple.com/asia/buy/） 
 香港のApple Premium Resellersのひとつ「New Vision」。在庫があればその場で購入して持ち帰れる 

もう一つ手頃なのが
海外で新古品、中古品を購入する方法 
　最近日本でもようやく中古携帯が注目されるようになってきたが、海外では以前から中古市場が活発で、比較的手軽に新古品や中古品が購入できる。香港の「先達廣場」やバンコクのMBK、シンガポールの「シム・リム・スクェア」などは、中古携帯ショップが数多く集まっており購入しやすい。 

　ここで注意したいのが、Nexus OneはもともとSIMフリーなので問題ないが、iPhoneの場合は販売国を指定して購入すること。というのも海外から輸入したSIMロック版を解除したものをSIMフリー版と称しているケースが多いため。解除版はOSをアップデートすると、ふたたびロックがかかってしまうのだ。 

　極端に相場より安い場合は、解除版の可能性が高いのでSIMフリー版が欲しい人はスルーしたほうがいいだろう。 

   
香港の「先達廣場」は地下鉄旺角駅を降りてすぐ。中には100件以上の携帯ショップが出店している  先達廣場内のショップの様子。人気機種は価格表示されていないことが多いので、直接聞いて交渉することになる 
   
バンコクの「MBK」（マーブンクロンセンター）はMTRナショナルスタジアム駅の目の前。この4階が中古携帯ショップの集まっているフロアーだ  シンガポールの「シム・リム・スクェア」は地下鉄ブギス駅から徒歩10分ほど。写真のように小さなショップが集まっており、一昔前の秋葉原の感じがする 

転送サービスを利用して
正規品をネット通販で購入する 
　旅行のついでに購入するなら良いが、わざわざ現地に行って購入するのはコストがかかりすぎる。というわけで、日本で購入する場合はネット通販の利用も考えられる。 

　Nexus Oneの場合はグーグルが、iPhoneの場合は香港のアップルストアがオンライン販売を行なっている。しかし残念ながら、どちらのサービスも日本への発送を行なっていないので、転送サービスを使って購入する必要がある。 

 香港のアップルストアの場合、送り先が「Hong Kong」に固定されている 

　転送サービスは、香港なら「電脳中心買物隊」、アメリカなら「スピアネット」などが比較的知られている。サービスを申し込むと転送用の住所が送られてくるので、Googleやアップルストアで購入する際にその住所を記載する。転送料が別途3000～7000円ほどかかってしまうが、正規の新品が購入できる。ただし実際にサービスを利用する場合には、ユーザーの自己責任で行なってほしい（編集部ではトラブル時の責任は負えない）。 

　もっともNexus Oneの場合は、もうひとつ大きな問題があり、アメリカ、イギリス、シンガポール、香港の4ヵ国でしか購入できない。日本から販売サイト(http://www.google.com/phone/)にアクセスすると「対応していない国」と表示され購入画面へとすすめないのだ。これはアクセス時にIPアドレスをチェックしているため。 

 日本からNexus Oneの販売サイトにそのままアクセスしても購入できない 

　該当国に海外旅行した際に注文するという手もあるし、海外のサーバーを経由するVPNやプロクシサービスを利用するという手もある。 

 ちなみにスマートフォン用のOpera miniでは、アメリカのサーバーを経由してアクセスしているので、購入サイトに進むことができる 

リスクがともなうが……
ネット通販で新古品、中古品を購入する 
　iPhone、Nexus Oneともに多くのウェブサイト上のショップで新古品、中古品として販売されている。相場よりも1割から2割ほど高くなってしまうが、比較的手軽に購入できる。 

　ただし、最近は詐欺サイトが増えてきているので注意が必要だ。手口としては、代金を振り込んだあと商品が送られてこず、しばらくするとサイトが無くなり、メールでのやりとりも行なえなくなるというケースが多い。 

　詐欺サイトの特徴は

●価格設定が相場の1割くらい安い
●ショップの住所や電話番号が地方や国外
●支払い方法は銀行振込


　といったところだろう。住所や電話番号は実在するものが使われていることが多いが、電話をかけてもつながらず、現地はまったく別の家や事務所だったりするケースが多い。 

　利用する前に検索サイトなどを使って調べる……までは多くの人がするかもしれないが、現実にはSNSのコミュニティやブログに“ここで買いました”といった偽装の書き込みを行なっているサイトも実際にあった。最大限の用心が必要となるだろう。 


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         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/simiphonenexus_one.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">502イー・モバイル関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 12:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフトバンク、「942SH KT」「Pocket WiFi」を26日発売</title>
         <description>ソフトバンクモバイルは、ハローキティをあしらった3G端末「942SH KT」と、モバイルルーター「C01HW」を3月26日に発売する。 

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100324_356491.html

■ 942SH KT 
　「942SH KT」は、ハローキティモデル第4弾としてランナップされるシャープ製の折りたたみ型3G端末。942SHをベースにしており、ハローキティのコラボモデルでは初めて高機能な端末としてランナップされる。外観に加えて各種のオリジナルコンテンツを搭載している。ボディカラーはロゼ・ノワールの1色のみ。 

　機能面では942SHと同等。800万画素CCDカメラ、約3.4インチ、480×854ドット、最大1677万色表示のNewモバイルASV液晶ディスプレイを搭載し、ワンセグやおサイフケータイ、世界対応ケータイ（GSM）、HSDPA（下り最大7.2Mbps）、GPS、Bluetoothなどをサポートする。無線LAN 機能は搭載しない。 

　連続待受時間はW-CDMAで約360時間、GSMで約320時間。連続通話時間はW-CDMAで約210分、GSMで約220分。ワンセグ連続視聴時間は約4時間。大きさは約50×110×17.6（最薄部13.7）mm、重さは約113g。 

 
942SH KT ロゼ・ノワール （C）1976,2010 SANRIO CO.,LTD.APPROVAL No.S504430 

  

■ Pocket WiFi C01HW 
　「C01HW」は、Huawei製のモバイル無線LANルーター。無線LANのアクセスポイントとなる機能を搭載し、3Gネットワークを使ってインターネットに接続できる。これにより、携帯ゲーム機やノートパソコンなどの無線LAN対応機器をインターネットに接続できる。ソフトバンクもしくはイー・モバイルの3Gネットワークを利用でき、2枚のSIMカードを使ってどちらのネットワークも利用できる料金プランも用意されている。 

　連続通信時間は約4時間。本体の大きさは約48.6×14.1×95.5mmで、重さは約80g。下り最大7.2Mbps、上り最大5.8Mbpsで通信できる。microSDHCカードスロット（最大16GB対応）を備える。無線LANはIEEE802.11b/g。 

 
Pocket WiFi C01HW 

  

■ URL 
　ニュースリリース 
　http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100324_01/ 


■ 関連記事 
・ソフトバンク、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」を発売 (2010/3/18) 
・ディズニー・モバイル、新機種「DM005SH」を3月5日発売 (2010/3/2) 
・ソフトバンク、942SH、941Pを2月11日発売 (2010/2/9) 
・プレミアムデザインのハローキティモデル「942SH KT」 (2009/11/10) 


(太田 亮三) 


2010/3/24 16:17 

</description>
         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/942sh_ktpocket_wifi26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550HSDPA商品</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 12:37:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>auにGoogle製のハイエンドスマートフォン「Nexus One」が登場する可能性が浮上</title>
         <description>KDDIが自社の携帯電話ブランド「au」向けにGoogleの携帯電話向けOS「Android」を搭載したモデルとマイクロソフトのWindows Mobileを搭載したモデルの2機種のスマートフォンを投入する予定であることが話題を集めましたが、なんとau向けにGoogleのハイエンドスマートフォン「Nexus One」が登場する可能性があることが明らかになりました。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100315_au_nexus_one/

通信方式の違いから、他社で提供されているスマートフォンを利用できなかったauですが、もし実現すれば1GHzで駆動するSnapdragonプロセッサや3.7インチワイドVGA（800×480）有機ELタッチパネル、LEDフラッシュ付きオートフォーカス対応500万画素カメラなどを搭載したハイエンド端末がお目見えすることになります。

詳細は以下から。


HTC shipping CDMA-version Nexus One to Verizon, says paper

この記事によると、Googleのスマートフォン「Nexus One」の製造を請け負っている大手スマートフォンメーカーのHTCが、今月中ないし4月の初旬にアメリカ最大となる加入者数を誇る携帯電話会社のベライゾン・ワイヤレスに対して「Nexus One」を供給する予定であることを中国の経済紙が明らかにしたそうです。

「Nexus One」は本来W-CDMAやGSM、EDGE方式と上位規格のHSDPAおよびHSUPA方式の通信方式に対応したモデルとなっていますが、ベライゾンに対してはauがサポートしている通信方式と同じ、CDMA2000 1xに対応したモデルになるとのこと。

あくまでauと同じ通信方式に対応した「Nexus One」が登場するというだけであって、au向けに登場することが確定したというわけではありませんが、CDMA2000 1x陣営の最大手であるベライゾンが「Nexus One」の導入に踏み切るのであれば、少なからずauにもなんらかの影響を与える可能性があると考えても良いのではないでしょうか。

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         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/augooglenexus_one.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンリツ、HSPA携帯電話端末拡張機能試験のGCF/PTCRB認証を取得</title>
         <description><![CDATA[2010-03-15
アンリツ株式会社

http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20100315a-02.html

業界初
HSPA携帯電話端末拡張機能試験のGCF/PTCRB認証を取得
W-CDMA TRX/パフォーマンステストシステムME7873F

アンリツ株式会社(社長:戸田博道)は、W-CDMA TRX/パフォーマンステストシステムME7873Fが、第3.5世代HSPA(※1)方式携帯電話端末のTRX Diversity(注)機能に対応したRF規格適合試験(※2)において、業界で初めてGCF(※3)/PTCRB(※4)認証を取得したことを発表します。

ME7873Fは、第3/第3.5世代携帯電話端末のRF規格適合試験で使用されているテストシステムです。
第3世代/第3.5世代携帯電話端末メーカーでは、GCF/PTCRBが認証したテストシステムを用いてRF規格適合試験を実施し、グローバルな相互接続性(※5)を確保しています。
ME7873Fは、すでにHSPA方式の送信特性・受信特性・パフォーマンス性能試験などに関するGCF/PTCRB認証を取得しています。さらに今回、HSPA方式の拡張機能であるTRX Diversityに対応した試験項目がGCF/PTCRBにより審査され、業界で初めて、規格適合試験で要求される条件を満たしていることが認証されました。
アンリツは、今後もコンフォーマンステストにおけるリーディングカンパニーとして、3ヶ月ごとに更新されるGCF/PTCRB認証試験基準への対応を図り、携帯電話サービスのグローバルな発展に貢献いたします。

(注)TRX Diversity
HSPA方式携帯電話端末の拡張機能。携帯電話において、複数のアンテナで受信した同一の無線信号のうち、電波の状態が安定しているアンテナで受信した信号を優先的に利用し、送信時にそのアンテナを使用する技術のこと。

[認証取得の背景]
世界的な携帯電話サービスの普及とともに、モバイル環境におけるパケットデータ通信の高速化が急速に進展しています。こうしたなか、第3.5世代HSPA携帯電話方式では、映像や音楽など各種マルチメディアサービスの品質向上を可能とするTRX Diversityが拡張機能として3GPP(※6)で規格化され、同機能を搭載した携帯電話端末の商用化に向けた開発が本格化しています。
第3/第3.5世代携帯電話端末を開発する際には、グローバルな相互接続性を確保するために、GCF/PTCRBの認証を取得したテストシステムで規格適合試験を実施することが求められています。
しかし、これまでは、TRX Diversityの試験機能においてGCF/PTCRB認証を取得したテストシステムがありませんでした。
そこでアンリツは、世界各国の通信事業者や携帯電話端末メーカーでRF規格適合試験用テストシステムとして利用されているW-CDMA TRX/パフォーマンステストシステムME7873Fの機能を強化。TRX Diversity試験への対応を図り、業界で初めて、GCF/PTCRB認証を取得しました。

[製品概要]
W-CDMA TRX/パフォーマンステストシステムME7873Fは、第3世代/第3.5世代携帯電話端末のRF規格適合試験を自動で行えるテストシステムです。W-CDMA/HSPA/HSPA Evolution方式携帯電話端末の送信特性/受信特性評価、パフォーマンス測定などにおいて、業界最多のGCF/PTCRB認証を取得しています。
さらに今回、業界に先駆け、「WI-076 HSDPA RF Performance」(注)に含まれるTRX DiversityのGCF/PTCRB認証を取得しました。
ME7873Fは、上記WI-076で定義されているRX Diversity(※7)機能、Equalizer(※8)機能についてもGCF/PTCRB認証をすでに取得しています。TRX Diversity機能においても認証取得を実現したことにより、「WI-076 HSDPA RF Performance」で要求されているRF規格適合試験用テストシステムとして利用できます。

(注)WI-076 HSDPA RF Performance
GCF/PTCRBが、HSPA方式の拡張規格である3GPP FDD Release6に基づいて定義した試験項目。3GPP FDD Release6では、TRX Diversity、 RX Diversity、Equalizer機能が含まれていることから、WI-076はこれら3つの機能を搭載した HSDPA携帯電話端末が、確実な相互接続性を得るために必要とされる試験項目が定められている。

<参考>
アンリツのME7873Fは、上記WI-076に加え、3GPPがFDD Release-5/6/7(※9)で策定しているHSPA方式携帯電話端末規格に対応した下記GCF/PTCRB認証を取得しています。

■WI-014 FDD HSDPA Rel-5
下り通信速度を384kbpsから14.4Mbps まで高速化したHSDPA規格(FDD Release5)に対応した携帯電話端末が、確実な相互接続性を得るために必要とされる試験項目。

■WI-024 FDD Rel-6 Enhancements
IMS(※10)とパケットネットワーク/回線交換ネットワーク間の相互接続に関する仕様を拡張したHSDPA規格(FDD Release6)に対応した携帯電話端末が、確実な相互接続性を得るために必要とされる試験項目。

■WI-025 FDD Enhanced Uplink Rel-6
上り通信速度を384kbpsから5.7Mbpsまで高速化したHSUPA規格(FDD Release6)に対応した携帯電話端末が確実な相互接続性を得るために必要とされる試験項目。

■WI-069 HSPA-64QAM for HSDPA
64QAM変調(※11)機能を定義したHSPA Evolution(※12)規格(FDD Release7)に対応した携帯電話端末が、確実な相互接続性を得るために必要とされる試験項目

■WI-070 HSPA-Continuous connectivity for packet data users
CPC(※13)機能を定義したHSPA Evolution規格(FDD Release7)に対応した携帯電話端末が、確実な相互接続性を得るために必要とされる試験項目

[営業情報]
■対象市場:携帯電話事業者、携帯電話端末メーカー
■用途:TRX Diversity機能を搭載したHSPA方式携帯電話端末のRF規格適合試験
■販売価格:TRX Diversity試験機能450万円

[用語解説]
(※1)HSPA:High Speed Packet Access
W-CDMA方式第3世代携帯電話システムのデータ通信速度を高速化した規格。下り(基地局から端末)方向を高速化し、最大14.4Mbpsでのデータ通信を可能とするHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)と上り(端末から基地局)方向を高速化し、最大5.76Mbsでのデータ通信を可能とするHSUPA(High Speed Uplink Packet Access)の総称である。
(※2)RF規格適合試験
携帯電話端末の送信特性や受信特性、パフォーマンスなどが、3GPP規格に適合していることを確認するための試験。
(※3)GCF:Global Certification Forum
携帯端末のグローバルな相互接続性(Interoperability)を保証するためネットワークでの運用基準や携帯端末の規格適合試験基準を定めている団体。GCFにより承認された測定システム、測定項目は、そのテスト性能(測定手順、測定確度)が、携帯電話端末用認証試験で要求される条件に適合するものとして保証される。
(※4)PTCRB:PCS Type Certification Review Board
GCFと同様に、携帯端末のグローバルな相互接続性を保証するため、ネットワークでの運用基準や携帯端末の認証試験基準を定めている団体。北米で使用されている周波数帯を対象としている点でGCFと異なる。
(※5)相互接続性
異なる通信端末やシステム、ネットワークが接続され、情報をやり取りできること。
(※6)3GPP:3rd Generation Partnership Project
第3世代携帯電話システムの国際標準規格を策定している団体。
(※7)RX Diversity
HSPA方式携帯電話端末の拡張機能。携帯電話において、複数のアンテナで受信した同一の無線信号のうち、複数の電波を合成、あるいは切り換えることで、受信電波のレベルを最適化する技術。
(※8)Equalizer
HSPA方式携帯電話端末の拡張機能。マルチパスによって生じた受信信号に含まれる歪を除去する技術。なお、マルチパスとは、基地局から送信された電波が建物や地形などの障害によって反射・回折し、携帯電話端末が複数の経路から同じ電波を受信してしまうことを指す。
(※9)FDD Release-5/6/7
3GPPが策定しているHSDPA/HSUPA/HSPA Evolution方式携帯電話端末の規格。FDD Release-5は、W-CDMA方式の下り通信速度を高速化したHSDPA方式やIMSなどの規格である。FDD Release-6は、Release-5の拡張規格であり、TRX DiversityやTR Diversity、Equalizer、上り通信速度を高速化したHSUPA方式などが定められている。また、Release-7は、HSDPA/HSUPAをさらに高速化したHSPA Evolution方式に関する規格である。
(※10)IMS:IP Multimedia Subsystem
固定電話や移動体通信など異なる通信ネットワークで運用されていた公衆通信サービスを、IP技術を用いて統合し、マルチメディアサービスを実現させる通信ネットワーク。
(※11)64QAM変調
QAMは、Quadrature Amplitude Modulation(直交振幅変調)の略。携帯電話や無線LANのデジタル変調方式の一つ。一度に64値のデータを送受信でき、高速通信に適している。
(※12)HSPA Evolution
HSPA方式携帯電話システムの拡張規格。HSPA方式をさらに高速化し、下り最大28Mbps、上り最大11MBpsでのデータ通信を可能とする。
(※13)CPC:Continuous Packet Connectivity
パケットデータの遅延を軽減する技術。

◇お問合せ先
アンリツ株式会社・計測サポートセンター
TEL:0120(827)221
E-mail:MDVPOST@anritsu.com


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         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/hspagcfptcrb.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">551HSDPA関連情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遂に開始したラジオのネット配信、「radiko」を聴いてみた</title>
         <description>－PCでノイズレスの快適音質。PS3/iPhone非対応 
 
 
 
 
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100315_354844.html
 

 
 3月15日試験配信開始 

聴取料：無料 
 

　関東・関西地区のAM/FM/短波ラジオ放送を、インターネットでサイマル配信する「IPサイマルラジオ」の実用化試験が3月15日からスタートした。 

　詳細は発表時の記事や、IPサイマルラジオ協議会へのインタビュー記事で紹介しているが、関東地区ではTBSラジオや文化放送、ニッポン放送、TOKYO FMなど、関西地区ではABCラジオ、MBSラジオ、FM802など、合計13局がPC向け専用サイト「radiko.jp」にアクセスすれば、無料で聴取できるという画期的なサービス。試験配信と位置付けられており、期間は3月15日～8月31日までの予定。半年後を目処に実用化が検討されている。 

　サービスは昨夜から既に開始されており、開始直後はアクセスが殺到し、繋がりにくい状態になっていた。15日の午前中は比較的スムーズだったが、昼休みごろの正午から13時頃にかけては再び繋がりにくくなっている。しかし、何度かアクセスを試みれば、無事に配信を楽しむ事ができるだろう。 

　ここでは実際の使い方や、編集部で行なったPC以外の端末でのテストなどを紹介する。 


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■ PCで気軽にラジオが楽しめる 
 
編集部からradikoにアクセスしたところ。関東エリアの放送局が表示される 
　編集部(東京・市ヶ谷)から「http://radiko.jp/」にアクセスすると、「TBSラジオ」 、「文化放送」、「ニッポン放送」、「ラジオNIKKEI」、「インターFM」、「TOKYO FM」、「J-WAVE」計7局のアイコンが並んだページが表示され、アイコンの横下にそれぞれ「listen now!」というボタンが用意されている。また、中央には各放送局のイメージビジュアルと、大きな「listen now!」ボタンが順繰りに次々と表示され、聴きたい局が表示された時にボタンを押しても配信が楽しめるデザインになっている。 

　「listen now!」ボタンを押すと、縦長のプレーヤーウインドウが別ウインドウで立ち上がり、瞬時に配信の音がPCから再生される。バッファリングされてはいるとは思うが、再生はほぼ瞬時にスタートする。プレーヤーウインドウ内には、上部にFlashで作られたプレーヤーが表示されており、放送局アイコンの下に再生/停止ボタンと、ボリュームバーが並んでいる。 



 
プレーヤーウインドウ。左がTBSラジオのもの、右はJ-WAVE。タブの切り替えで放送局の変更も可能 
　その下には「now on air!」と書かれた欄があり、放送中の番組名と放送時間が表示。その隣に「選曲」タブが設けられており、これを選ぶと前述の「文化放送」、「TBSラジオ」などの他局のアイコンと、他局で放送中の番組名、「listen now!」ボタンが現れ、プレーヤーウインドウ内で他局への切り替えができるようになっている。 

　放送局アイコンの右上には番組表ボタン。クリックすると別ウインドウで番組表が表示される。アクセスした15日では、15日分と翌日の16日分の番組表が表示されており、一画面に聴取できる7局全ての情報が集まっている。 

　プレーヤーウインドウ中段には「トピックス」欄が設けられ、放送局からのお知らせ情報へのリンクが貼られている。例えば、TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聴いている最中はTBSラジオのイベント情報、直販サービス「TBSラジオショッピング」ページへのリンクなどが表示された。音のみで紹介される通販番組の商品を、後から写真入りのWebページで確認できるのは便利だ。 

　TOKYO FMの番組では、TOKYO FMのホームページで提供されている、過去のオンエア楽曲リスト表示ページへのリンクが貼られている。radikoのプレーヤーウインドウ内には、放送中の楽曲情報表示機能は現在のところ無いようだ。FM局は放送中の楽曲情報表示を実施している所が多いので、このサービスは今後radikoに追加されてもおかしくないだろう。 



  
Flashで作られたプレーヤー部分 EPGも表示できる 



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■ ノイズレスでワイドレンジなAMの音質 
　音質はHE-AAC 48kbpsのステレオで、AM/FM/短波のいずれも違いは無い。音質の良し悪しは人によって感じ方が異なるものだが、もともとがナローな音質のAMをradikoで聴くと、レンジが広がるため、音楽やトーク中の音声がクリアになり、個人的には普通のラジオで聴くよりも高音質に感じる。ただ、高音部や、トークの言葉が終わる瞬間に、圧縮の弊害であるシャラシャラしたノイズが確認できる。しかし、トークの最中にノイズを感じる場面は少ないので、聴きにくいほどではない。 

　むしろ、従来のラジオチューナと比べると、チューニングがうまく合わない時や、電波がうまく入らない時の「ザーッ」、「ガーッ」、「ピー」というようなノイズは皆無で、他の電波と混信する事も無いため、今までそのようなノイズに悩まされている人にとっては、感動的な高音質と感じるだろう。 

　また、AM放送もステレオで配信されている事が大きい。最近ではAMステレオ対応のラジオはほとんど存在しないため、「radikoで初めてAMステレオを聴いた」という人も多いだろう。トーク主体の番組ではあまり違いはないだろうが、音楽番組や野球中継の臨場感など、ステレオの恩恵が大きい番組も多い。 

　一方で、長年AMラジオを聴いている人の中には、AMのノイズやナローな音質に“ぬくもり”や“あたたかみ”を感じるという人もいるだろう。そういう人の場合は、ノイズレスなAMの音に初めは違和感を感じるかもしれない。 

　FMは、ステレオの高音質聴取が基本であるため、radikoで聴いてもAMラジオほどの音質の変化は感じない。じっくり聴いてみると、前述の高音部分の圧縮ノイズや、情報量が圧縮で間引かれたことで音が“痩せて”聴こえるため、電波状況の良いFMチューナの音を比べた場合、radikoの方が音質が劣るだろう。 


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■ PC以外からの聴取を試みてみる 
　前述のように、プレーヤーウインドウが起動してから配信が聴こえるまではほぼ一瞬で、バッファリングをほとんどしていないように感じる。試しに聴きながらLANケーブルを引き抜いてみたが、ほぼ同時に音が聴こえなくなった。 

　配信システムとしては、インタビュー記事で紹介したように、各局の放送をIPサイマルラジオ協議会のエンコードセンターでエンコードし、配信されているそうだ。間に処理が入るとリアルタイム放送とのタイムラグが気になるが、TBSラジオの時報で確認したところ、約20秒radikoの方が遅れていた。なお、公式ページでは「遅延があるため、時報及び時刻のお知らせ、緊急地震速報は正確ではありませんので、あらかじめご了承ください」と断り書きが書かれている。 

　また、前述のように、TOKYO FMではIPサイマルラジオとは別に、iPhone 3G/3GS向けに、専用アプリを使ってのサイマル配信を実施しているが、こちらの遅延は約5分ほど(iPhone 3GSを無線LANで接続した場合)。リアルタイム性という意味ではradikoの方が優れていると言えそうだ。 

 
エリア外からアクセスしようとするとエラーが表示される 
　次に配信エリア制限だが、前述のようにradiko.jpにアクセスすると、アクセス元のIPアドレスからエリアを推定して、アクセス元エリアで聴取できる放送局のアイコンのみが表示される。具体的には編集部(東京・市ヶ谷)からアクセスすると関東用のページが表示され、関西の放送局の情報は一切現れない。そのため、関西の局の配信にアクセスを試みる事もできない。 

　そこで、関西放送局のプレーヤーウインドウのURL情報を取得し、編集部からアクセスしてみたが、「エラーが発生したため音声が再生できません」と表示され、聴く事ができなかった。 

　次に、社内のLANではなく、FOMAとイー・モバイル、AIR-EDGEのデータカードからネットにアクセスしてみたが、社内LANと同様に関東地区の放送は受信できた。 



　PCからの音声出力では、通常のアナログ出力に加え、USBオーディオ(DR.DAC2)や光デジタル出力でも問題なく聴ける事が確認できた。なお、通常のラジオと同様に、私的録音する事も可能だ。 

　公式サイトによれば、対応OSはWindows XP/Vista/7と、Mac OS X10.5、10.6。ブラウザはInternet Explorer 6以上(WindowsXP/Vista版)、Safari 3以上(Mac OS 10.5、10.6版)、Firefox 2以上(WindowsXP/Vista/Mac OS X 10.5、10.6版)となっている。 

　対応端末はPCのみとされているが、PC以外の端末でもテストしてみた。まずiPhone 3GSだが、そもそもiPhone 3G/3GSはFlashに対応していないので、Flashがプレーヤーとして採用されているradikoが聴取できない事は予想できる。 

　しかし、radiko.jpにアクセスすると、Flash部分が表示されないのではなく「サービス地域外のためラジオを聴くことができません」というページ「http://radiko.jp/out/」に飛ばされた。iPhone 3GSを使ったのは編集部からなので地域外ではないが、アクセスしているブラウザの情報などから、非対応の端末の場合、このページに飛ばされるのかもしれない。次に、プレーヤーウインドウのURLにiPhone 3GSから直接アクセスしてみたが、HTML部分は表示されるものの、Flashプレーヤー部分が表示されず、聴く事はできなかった。 

  
iPhoneでアクセスすると、エリア外と表示される 配信ページに直接アクセスするが、Flashで作られたプレーヤーは表示されない 


　PlayStation 3でもテストした。PS3のブラウザはFlashに対応しているので聴取できるかと思われたが、プレーヤーウインドウの表示までは行けるものの、音声エラーが出て聴取はできなかった。また、プレイステーションポータブル(PSP/ファームウェア6.20)でも聴取はできない。 

  
PS3でアクセスしたところ 同じくPS3の画面。配信ページは表示されるが、エラーが出て音は聴こえない 



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■ ラジオの魅力を再発見する機会 
　PCがインターネットに接続されていれば、サイトにアクセスするだけでラジオが楽しめるというのは、サービス内容としては単純明快だが、実際に体験してみると感動的だ。音声のみのラジオは“ながら聴き”に最適であるため、プレーヤーウインドウを表示したまま、Webサーフィンやチャット、仕事の作業など、他の事ができ、“PCとの親和性の高さ”が実感できる。ネットの動画配信サービスも増加しているが、動画は注意力のほとんどが映像に持っていかれるので“ながら作業”には向かないものだ。 

　家の立地や周囲の環境の影響で、ラジオの電波が入りにくかった人には、今までのストレスを解消する待ちに待ったサービスと言えそうだ。また、iPodなどの普及でPCが昔のラジカセやコンポ代わりになり、「そもそも家にラジオが受信できる機械が無い」という人にとっては、ラジオを再び楽しむ、1つのキッカケにもなるだろう。 

　現在のところ、iPhone 3G/3GSやPS3で聴取できないのは残念だが、様々なデバイスに対応することは検討されているので、今後の対応機器拡大には期待が膨らむ。家や職場で楽しむラジオも良いが、歩行中や電車の中など、外でも気軽に楽しめるのがラジオの大きな魅力なので、スマートフォンのサポートは早急に実現して欲しい。試験配信中に放送局が増加する事は無いが、正式サービス開始となれば、さらなる放送局の追加にも期待が高まる。 

　残るは録音方法だが、15日午後の時点で、早くもradikoの録音用ソフトを作成/公開している人がいるようだ。このあたりの今後も気になるが、正式サービスが開始された暁には、過去の放送のアーカイブ販売や、動画/静止画でスタジオの様子を配信するなど、ネット配信ならではの新たなサービスも実現して欲しいものだ。 

 
15日現在、時間帯によってはアクセスが集中し、聴取できない時もある 
　15日の放送を聴いている最中、複数の番組で「PCでradikoから聴いています」というリスナーからのFAXやメールが取り上げられ、パーソナリティーが「そうなんですよ、今日からPCでも聴けるようになっていて……」と、聴取方法を紹介する場面に遭遇した。アクセスしづらい状況がある事から考えても、かなりの数の人がradikoに興味を持ち、サービスを待ちわびていたと言えそうだ。15日深夜にはAMラジオの花形とも言える深夜の人気番組も控えており、これらの番組にどの程度のアクセスが集まるかも注目だ。 

　今回はあくまで試験放送であり、対応機器やエリアに制限も存在するが、テレビと並ぶ公共放送のラジオがIPサイマル配信に踏み切った事は、“放送と通信”の今後にとって極めて重要な出来事だ。同時に、1人のリスナーとしても、ラジオがより身近になるサービスと感じた。正式サービス実現に向け、試験配信が賑わい、意見の交換などが活発に行なわれる事にも期待したい。 



□radiko.jpのホームページ 
http://radiko.jp/ 
□ニュースリリース(PDF) 
http://radiko.jp/static/pdf/20100224_001_pressrelease.pdf 
□関連記事 
【2010年3月12日】ラジオをほぼ100%サイマル配信する「radiko.jp」の挑戦 
－IPサイマルラジオ協議会に経緯と狙いを聞く 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100312_353896.html 
【2010年2月24日】東京・大阪のAM/FM 13局が3月15日からサイマル配信 
－「radiko.jp」。実用化試験で半年後目処に実用化 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350959.html 
【2010年2月23日】NHKと民放連、音声メディアの将来に関する意見交換会を発足 
－ラジオ媒体の将来のあり方について協議 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100223_350779.html 
【2008年5月27日】コミュニティFMのネットでのサイマル配信が本格化 
－番組内の音楽も配信。JASRACら権利者団体が専用規定 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080527/simulr.htm 


（2010年 3月 15日） 

[ AV Watch編集部 山崎健太郎] 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">502イー・モバイル関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:46:47 +0900</pubDate>
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         <title>ハード満足度はデルが全項目で首位、日立は「満足度」上げるも「不満」多数</title>
         <description>日経マーケット・アクセスが企業情報システム担当者を対象に、国内の主なハード製品ベンダーへの満足度を聞いたところ、「価格」、「性能・機能」、「サポート・サービス」の3評価項目ともデルが首位という結果になった。 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20100223/344938/

　デルの「価格」満足度（図1）は2007年11月に実施したベンダー満足度の調査以来、2008年5月調査、2008年11月調査、2009年3月調査、前回2009年6月調査、そして今回の2009年12月調査まで、6回連続首位となった。 


図1●主な情報システム関連ベンダーのハード製品への満足度《価格》


ネットアップが「性能・機能」「サポート」の満足度で中位に上昇
　デルの「ハード製品」の「価格」に対する満足率（満足と答えた回答者の比率）79.4％は、前回（79.3％）に続いて、調査した全対象ベンダー、4分野×3項目合計12種の評価対象軸の中で最大だった。また、全評価対象ベンダーの全評価項目を通じて、唯一の70％台だった。 

　今回の調査全体での満足率の値の上位は「デルのハードの価格」を筆頭に、上位6位すべてが「ハードの価格」についての評価だった。2位以下は順に、「エーピーシー・ジャパン(APC)」の69.6％（前回61.6％）、「日本ヒューレット・パッカード(HP、旧EDSジャパン、旧3Comを含む）」の69.1％(同67.3％)、「セイコーエプソン」の68.3％(同71.6％)、「レノボ・ジャパン」の65.9％(同59.3％)、「アライドテレシス」の64.8％(同70.7％)となった。APCとレノボが前回より6～7ポイント・アップしたのが目立つ。 

　「ハード製品」の「性能・機能」への満足率（図2）は、前回2009年6月調査ではAPCが61.6％、デルが61.4％でほぼ同率の首位だったが、ここでも今回は全体的にスコアがダウン。56.1％のデルは54.0％のシスコシステムズ（前回53.0％）と53.9％のAPCを上回ったものの、前回から5ポイント以上の大幅な低下である。 


図2●主な情報システム関連ベンダーのハード製品への満足度《性能・機能》


　この「性能・機能」への満足度で、前回調査から大きくスコアを上げたのは「ネットアップ（旧日本ネットワーク・アプライアンス）」（前回41.3％→今回46.7％）と「EMCジャパン」（前回39.8％→今回43.3％）のストレージ系ベンダー2社だった。 

　「サポート・サービス」への満足度（図3）も、前回調査に比べ全体的にスコア・ダウンの傾向だ。デルが前回に続いて首位を守った（前回46.0％→今回42.5％）ものの、前回2位のNEC（前回42.9％→今回40.9％）や富士通（前回41.8％→今回37.9％）、日本HP（前回39.4％→今回38.7％）など、上位の各社がそろってダウンした。ここでも前回調査に比べて顕著にスコアが上昇したのはネットアップ（前回25.4％→今回33.3％）だ。 


図3●主な情報システム関連ベンダーのハード製品への満足度《サポート・サービス》


ハード3項目の平均満足率が上昇した日立、だが不満足率も3項目制覇
　「ハード製品」における3項目の満足率の単純平均トップ5は、前回2009年6月調査と変わらずデル（59.3％、前回調査は62.2％）、日本HP（53.5％、前回54.9％）、APCジャパン（52.3％、前回53.7％）、セイコーエプソン（50.5％、前回53.6％）、アライドテレシス（48.6％、前回52.2％）であった。このハード3項目の平均満足率が前回調査より上昇したベンダーは、「価格」で2ポイント、「サポート」で2.4ポイント・アップした日立製作所（前回35.6％→今回36.5％）だけだった（「価格」が有効回答数不足で比較できないネットアップを除く）。 

　しかし、日立はハード製品の「不満足率」も高い。3項目の単純平均26.4％は前回（25.4％）に続いてワースト1。項目別でも「価格」の35.0％（前回38.4％、今回の2位は日本IBMの31.3％）、「性能・機能」の20.3％（前回17.1％、今回の2位はレノボ・ジャパンの18.9％）、「サポート」の23.8％（前回20.6％、今回の2位はシスコの20.7％）のいずれも、評価対象ベンダー中最も大きい。 

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         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/post_683.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">502イー・モバイル関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:46:47 +0900</pubDate>
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         <title>XGP事業は別会社へ！ウィルコムが会社更生手続きを開始</title>
         <description>いち早く定額制のデータ通信を提供し、モバイルユーザーから絶大な人気を得ていたウィルコムが東京地方裁判所に対して会社更生法開始の申立を行ったとの発表は記憶に新しい。その後、ウィルコムに新しい動きがあった。

http://news.livedoor.com/article/detail/4659321/

2010年3月12日午後1時、同裁判所から会社更生手続の開始決定を受けて正式に手続が開始され、開始決定と同時に管財人及び管財人代理が選任された。

また、ウイルコムにおいては、更生手続開始決定がなされ、管財人が選任されたことを受けて、3月12日以降の新たな経営体制を決定した。

■PHS事業を継続！XGP事業は別会社へ
ウィルコム、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合がサービスを提供するファンド、およびソフトバンクは、企業再生支援機構を含め4社間で、3月12日、ウィルコムの再生支援に関する基本合意書を締結した。

ウィルコムは、自社の事業再生支援に関して、企業再生支援機構に対し支援申込を行うとともに、APファンドおよびソフトバンクとの間においても支援のための協議を進めていた。

ウィルコムにおいては、3月12日、企業再生支援機構から支援決定を受けるとともに、本基本合意書を締結するに至ったもの。

締結された本基本合意書の骨子は、以下の通り。
1.ウィルコムはPHS事業を継続し、APファンドは、ウィルコムに対し出資する
2.ソフトバンクは、ウィルコムのPHS事業におけるコスト削減について協力をする
3.企業再生支援機構はウィルコムに対し、再生のため必要な資金を融資する
4.APファンドとソフトバンク等は、ウィルコムのXGP事業を譲り受ける
5.新会社は、基地局ロケーションを譲り受ける。ウィルコムは、当該ロケーションを共用しコストシナジーを図る

ウィルコムは、
「今後、株式会社企業再生支援機構、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合がサービスを提供するファンドおよびソフトバンク株式会社の支援を得つつ、裁判所の監督のもと、会社一丸となって事業再生を進めていく所存ですので、何卒、ご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。 」と、コメントしている。


現在、モバイルユーザー向けのデータ通信は、イー･モバイルやUQ WiMAX、ドコモなど、強力なライバルが増えてきた。

果たして、ウィルコムは、これらの企業を相手に復活を遂げられるだろうか。
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         <link>http://www.em-one.biz/2010/03/xgp_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">502イー・モバイル関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:46:45 +0900</pubDate>
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         <title>イー・モバイル、2月のサービスエリア拡大実績を発表</title>
         <description>イー・モバイルは、2010年3月11日、「EMOBILE 通信サービス」の2月度自社サービス提供エリア拡大実績を発表した。

http://japan.internet.com/allnet/20100311/3.html

あわせて2月末時点で利用可能となった施設も発表している。

2010年2月1日から2月末日までの拡大エリアは、以下の通り。

●北海道地域

北海道では、勇払郡安平町の一部。

●東北地域

山形県では、天童市の一部。

●中国地域

鳥取県では、倉吉市の一部。

島根県では、益田市の一部。

岡山県では、都窪郡早島町の一部。

2010年2月末時点で通信・通話が可能になった施設は以下の通り。

●北海道地域

■地下駅・地下街

北海道では、札幌市営地下鉄東西線（南郷7丁目駅、南郷13丁目駅、南郷18丁目駅、ひばりが丘駅）。

●関東地域

■地下駅・地下街

東京都では、東京メトロ東西線（落合駅、高田馬場駅、早稲田駅、神楽坂駅、飯田橋駅、九段下駅）、東京メトロ有楽町線（江戸川橋駅、飯田橋駅、市ケ谷駅、麹町駅）、東京メトロ半蔵門線（半蔵門駅、九段下駅、神保町駅）、東京メトロ南北線（市ケ谷駅、飯田橋駅）、都営浅草線（泉岳寺駅、三田駅、大門駅、新橋駅、東銀座駅、宝町駅、日本橋駅、人形町駅）、都営三田線（三田駅、芝公園駅、御成門駅、内幸町駅、日比谷駅、大手町駅、神保町駅）、都営新宿線（新宿三丁目駅、曙橋駅、市ケ谷駅、九段下駅、神保町駅、小川町駅、岩本町駅）、都営大江戸線（大門駅、赤羽橋駅、麻布十番駅、六本木駅、青山一丁目駅、国立競技場駅、代々木駅）、東京臨海高速鉄道りんかい線（天王洲アイル駅）。

神奈川県では、東急東横線（横浜駅、反町駅）、横浜高速鉄道みなとみらい線（横浜駅）。

●東海地域

■商業施設

愛知県では、名鉄百貨店（本館、メンズ館、ヤング館）。

●関西地域

■地下駅・地下街

大阪府では、JR 東西線（海老江駅）、大阪市営地下鉄御堂筋線（大国町駅、動物園前駅、天王寺駅）、大阪市営地下鉄谷町線（谷町九丁目駅、四天王寺前夕陽ヶ丘駅、天王寺駅）、大阪市営地下鉄四つ橋線（大国町駅、花園町駅）、大阪市営地下鉄中央線（阿波座駅、森ノ宮駅、緑橋駅、深江橋駅、高井田駅、長田駅）、大阪市営地下鉄千日前線（野田阪神駅、玉川駅、阿波座駅、西長堀駅、谷町九丁目駅、鶴橋駅、今里駅）、大阪市営地下鉄堺筋線（恵美須町駅、動物園前駅、天下茶屋駅）、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線（大正駅、大阪ドーム前千代崎駅、西長堀駅、西大橋駅、玉造駅、森ノ宮駅）、近鉄（大阪上本町駅）あべちか、クリスタ長堀。

兵庫県では、神戸高速鉄道東西線（高速神戸駅、新開地駅）、神戸高速鉄道南北線（新開地駅）、メトロこうべ。

●四国地域

■その他公共施設など

愛媛県では、松山空港。 </description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500イー・モバイル　エリア情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:37:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イー・モバイル、データ通信の定額プランに長期契約割引を新設</title>
         <description>　イー・モバイルは2月19日、データ通信サービス向けの定額制料金プラン「データプラン」および「データプラン21」に2年契約のプラン｢にねんMAX｣を追加する。 

http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201002160014.html

　名称は、「データプラン（にねんMAX）」と「データプラン21（にねんMAX）」となる。2年間の利用契約をする代わりに、6万9600円分の長期契約割引を適用する。ノートPCと同社のデータ通信端末とをセット購入する顧客に勧める料金プランとのことだ。月額基本使用料は、データプラン（にねんMAX）が6480円、データプラン21（にねんMAX）が7480円となる。 

　なお、2年以内に契約を解除した場合は、経過期間に応じて2900円から6万9600円の契約解除料がかかる。 

　5月31日までにデータプラン（にねんMAX）またはデータプラン21（にねんMAX）を契約した顧客に対しては、申し込み月から最大25カ月間、月額基本使用料を500円引きにするキャンペーンも実施する。
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         <link>http://www.em-one.biz/2010/02/post_682.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">052イー・モバイル情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:06:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イー・モバイル、定額データプランに6万9600円の長期契約割引を適用する「にねんMAX」を追加</title>
         <description>イー・モバイルは、データ通信サービス向けの定額制料金プラン「データプラン」「データプラン21」に、2年間の利用を条件に6万9600円分の長期契約割引を適用する「データプラン（にねんMAX）」「データプラン21（にねんMAX）」を追加する。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/16/news017.html

　イー・モバイルは、データ通信サービス向けの定額制料金プラン「データプラン」「データプラン21」に、2年間の利用を条件に6万9600円分の長期契約割引を適用する「データプラン（にねんMAX）」「データプラン21（にねんMAX）」を追加し、2月19日から提供を開始する。

　「データプラン（にねんMAX）」「データプラン21（にねんMAX）」は、ノートパソコンとデータ通信端末のセット購入時におすすめの料金プランとして提供するもの。月額基本使用料が、二段階の定額制料金プランの上限額より低く設定されている。ともに契約の途中で解約した場合は、残りの契約期間に応じて6万9600円から2900円の契約解除料がかかる。

　また同時に、5月31日までの期間中に同料金プランを契約すると、申し込み月より最大25カ月間、月額基本使用料が500円引きとなる「データプラン （にねんMAX）　デビューキャンペーン」を実施する。

 
「データプラン（にねんMAX）」「データプラン21（にねんMAX）」の月額基本使用料と長期契約割引額 </description>
         <link>http://www.em-one.biz/2010/02/69600max.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">052イー・モバイル情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:03:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イー・モバイル、新サポートサービス「EMワイドサポート」提供開始</title>
         <description>イー・モバイルは、同社の契約者を対象とした新サポートサービス「EMワイドサポート」の提供を2月19日から開始する。
　イー・モバイルは、同社の契約者を対象とした新サポートサービス「EMワイドサポート」の提供を2月19日から開始する。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/16/news018.html

　「EMワイドサポート」は、2009年2月から提供されているパソコンサポートサービス「遠隔サポートサービス」のサポート範囲を拡張したもの。オペレーターが電話や遠隔サポートツールを利用して、パソコンやプリンタなどの周辺機器の設定や操作方法、セキュリティ対策、ブログの作成やネットショッピングの利用方法、デジカメで撮影した画像の印刷、3G一体型モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」と接続して利用できるWi-Fi対応の携帯音楽プレーヤーやゲーム機などの問い合わせまで、インターネットに関わる機器やサービスを広範囲にサポートする。

　月額使用料は525円（税込）で、「遠隔サポートサービス」に加入している場合は、それを解除してから加入することになる。サービス提供時間は9時から21時（年中無休）。

 
「EMワイドサポート」のサポート範囲概要</description>
         <link>http://www.em-one.biz/2010/02/em_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">052イー・モバイル情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イー・モバイル、ネット関連機器やサービスにも対応した「EM ワイドサポート」を開始</title>
         <description>イー・モバイル株式会社は2010年2月15日、EMOBILE 通信サービス契約者を対象とした新サポートサービス「EM ワイドサポート」を、2月19日から提供開始する、と発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000023-inet-mobi

「EM ワイドサポート」は、同社が現在提供しているパソコンサポートサービス「遠隔サポートサービス」のサポート範囲を、インターネットに関連した機器やサービス全般にまで拡大したサービスとなる。

「EM ワイドサポート」では、イー・モバイルのオペレーターが電話や遠隔サポートツールを利用して、パソコンやプリンタなどの周辺機器の設定や操作方法、セキュリティ対策、ブログの作成、ネットショッピングの利用方法、デジカメで撮影した画像の印刷、楽曲のダウンロードから携帯音楽プレーヤーへの取り込みなど、様々な問い合せに対応する。

月額使用料は525円（総額）。
</description>
         <link>http://www.em-one.biz/2010/02/em_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">052イー・モバイル情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>780円のケータイ定額プランに最適なケータイが登場</title>
         <description>3スタイリッシュ＆シンプルケータイ「H31IA」、2月19日（金）より発売
～イー・モバイルの携帯電話機として初めて、送信最大1.4Mbpsに対応～イー・モバイル株式会社（本社：東京都港区、代表者：代表取締役会長兼CEO 千本倖生、以下イー・モバイル）は、Inventec Appliances Corp.（本社：台湾、以下Inventec Appliances）製、携帯電話機「H31IA」を、2010年2月19日（金）よりイー・モバイル販売チャネルにて発売します。

http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=730

「H31IA」は、携帯電話機としてのベーシックな機能に、上品なテイストの4色カラーバリエーションとスタイリッシュなコンパクトボディを採用することで、使いやすさとデザイン性を兼ねそろえたシンプルケータイです。通話をメインとしてお使いの方には、月額基本使用料780円でイー・モバイル加入者どうしの通話が24時間無料※1となる、「ケータイ定額プラン（にねん）｣でのご利用がおすすめです。
また、イー・モバイルの携帯電話機として最速となる、下り最大7.2Mbps※2、上り最大1.4Mbps※2への対応を実現しました。なお、Bluetooth®でPCやスマートフォンに接続することで、ワイヤレス通信モデムとしてもご利用いただけます。電話とデータ通信を1台に集約したい方にも最適の製品です。


★端末素材のダウンロードはこちらから
 

※写真はイメージです。実際のものとは異なる場合があります。 
 

携帯電話機をよりお手頃な初期費用でご契約いただける新契約種別「ケータイ定額プラン」の「にねん＋アシスト900」、または「ケータイプラン」の「新にねん＋アシスト600」をお申し込みいただいた場合、お求めやすい初期費用で購入することができます。詳細は同発表の報道発表資料をご参照下さい。

■初期費用
ベーシック ケータイ定額プラン（にねん＋アシスト900)
ケータイプラン（新にねん＋アシスト600）  
39,580円 1,180円 
※価格は全て税込み
※表示の初期費用はイー・モバイルオンラインストア価格であり、販売店によって異なる場合があります。
※契約事務手数料2,835円が別途かかり、初回月額基本使用料に合算して翌月請求されます。

■主な特長

選べる4色カラーバリエーション 
上品なテイストのブラック、ホワイト、ブラウン、ピンクの4色をラインナップしました。

使いやすさと快適な操作性 
簡単な操作で必要な機能へアクセスできるメニュー画面や、押しやすさと文字の見やすさを重視したテンキーを採用するなど、快適な操作感を目指しました。

最大受信通信速度7.2Mbps、最大送信通信速度1.4Mbpsの高速データ通信に対応 
HSPA規格の下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsに対応しているため、音楽ファイルのダウンロードや画像のアップロードなどもスムーズです。

国際ローミングに対応※3
イー・モバイルの国際ローミングに対応しているため、海外でも音声通話やSMS、パケット通信を利用することができます。

※１「ケータイ定額プラン（にねん）」ご加入で、月額基本使用料が780円となります。電話発信者がイー・モバイル自社サービスエリア内の場合、イー・モバイル加入者どうしの音声通話・SMSが無料です。
※2数値は規格上の理論値（最大値）であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
※3国際ローミングをご利用の場合は、別途料金が発生します。

【H31IA　基本仕様】（Inventec Appliances製） H31IA 
通信機能  HSDPA/HSUPA 　W-CDMA（1.7GHｚ・2.1GHz） 
GSM（900MHz/1.8GHz/1.9GHz） 
※国内ではイー･モバイルのネットワークのみ利用可能　 
最大受信通信速度：7.2Mbps　/　最大送信通信速度：1.4Mbps　 
国際ローミング  対応  
サイズ（W×H×D）  約99.0×50.0×16.1 mm (折りたたみ時) 
質量  約110g (電池パック装着時) 
使用時間  連続待受時間  約350時間※4 
連続通話時間  約240分※4 
連続音楽再生時間  約6時間※4 
充電時間  AC接続時 約2時間　/　USB接続時 約3.5時間  
内蔵カメラ  カメラ  有効画素数約 200万画素/CMOS、デジタルズーム  
静止画撮影  最大記録サイズ 1200×1600 
動画撮影  最大記録サイズ 240×320 
ディスプレイ  2.4インチTFT液晶　240×320 (QVGA) 
メール送受信容量  メール  1MB 
SMS 全角70文字  
データ保存可能件数  メール  受信 1500件（もしくは7MB）/　送信300件（もしくは2MB）  
SMS 受信 300件/ 送信50件  
アドレス帳  1000件(3電番、3アドレス/件) 
データフォルダ  約29.2 MB 
カードスロット  microSDHCTMスロット×1　（最大16GB）  
外部インターフェイス  Micro-USB、Bluetooth® 2.1+EDR準拠  
カラー  ブラック、ホワイト、ピンク、ブラウン  
ツール  カレンダー、アラーム、電卓、世界時計、単位換算  
主な付属品  ACアダプタ、電池パック、専用USBケーブル、CD-ROM、取扱説明書、かんたんセットアップマニュアル、保証書  
※4 最長の場合の暫定値です。利用環境によって時間が変動します。
※microSDHCTMは、SD アソシエーションの商標です。
※Bluetooth® は、Bluetooth SIG, Inc.の登録商標であり、そのライセンスを受けて使用しています。
※その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■サービスエリア
全国のイー・モバイルサービスエリア内（2010年2月1日現在、人口カバー率90％超）で、屋外はもちろん、地下エリアや商業施設等のインドアでもご利用いただけます。 
詳細に関しては、当社ホームページ（http://emobile.jp/area/area.html ）をご参照下さい。
※人口カバー率： 国土地理協会が設定している「町字コード」毎に、人口にエリア面積カバー率を掛け合わせて「カバー人口」を算出し、全国ベースで集計した後、全国人口で除して計算しています。（人口は、住民基本台帳を参照）
※イー・モバイルのサービスエリア内であっても、環境によって利用できない場合があります。 

■販売チャネル
イー・モバイル取扱店およびイー・モバイルオンラインストア、イー・モバイルカスタマーセンター、イー・モバイルショップ 
以上
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         <link>http://www.em-one.biz/2010/02/780_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 23:43:15 +0900</pubDate>
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