これぞ「VAIO type P」の真骨頂!?――ワイヤレスWAN+GPSモデルを攻略する
直販サイトが混雑して購入しにくい状況が発生するほど人気沸騰中の「VAIO type P」。2月14日に発売されるワイヤレスWAN+GPSモデルは待った価値がある1台なのか?
下り最大7.2MbpsのFOMA通信モジュールとGPSを内蔵
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0902/09/news039.html
ワイヤレスWAN+GPSを内蔵した「VAIO type P」のVAIOオーナーメードモデル。アンテナは内蔵型で、外観はワンセグチューナー内蔵モデルと同じだ 使いやすいキーボードや高解像度ワイド液晶ディスプレイを薄型軽量ボディに詰め込んだ話題のAtom搭載ミニノートPC「VAIO type P」が発表されてから1カ月が過ぎた。店頭ではワンセグチューナーを標準装備したモデル「VGN-P70H/R」が主力だが、このワンセグチューナーに代えてワイヤレスWANとGPSを内蔵したモデル「VGN-P80H/W」が2月14日に発売される。こちらのモデルが発売されるのを待っていた人も少なくないだろう。
ソニースタイル直販のVAIOオーナーメードモデルにおいても、2月3日からワイヤレスWANとGPSの機能がセットで選択可能(別々には選択不可)となったが、アクセスが集中して4日の18時30分ごろまで購入しにくい状況が続くなど、相変わらずの人気ぶりを見せつけている。
VAIOオーナーメードモデルも店頭モデルと同様、ワンセグチューナーとワイヤレスWAN+GPSの機能を同時に選択できないことは覚えておきたい。こちらの分解記事で触れているが、VAIO type Pに内蔵された2つのMini PCI Expressスロットのうち1つは無線LANモジュールが占有しており、もう1つのスロットにワンセグチューナーかワイヤレスWAN+GPSのモジュールを装着することになるからだ。無線LANはハーフサイズのモジュールなので、これを外してフルサイズのワンセグチューナーとワイヤレスWAN+GPSのモジュールを同時に搭載することはできない。
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