WIRELESS JAPAN 2008 Vol.6】中国Huawei、HSDPA/HSUPA/GSM/GPRS/WiMAXなどに対応したデータ通信端末を多数展示
イー・モバイル向け端末で日本に進出した中国Huawei。WIRELESS JAPANでは、ブースを設けデータ通信端末を多数展示している。
http://www.rbbtoday.com/news/20080723/52976.html
スティック型のデータ通信端末。USBメモリのようにPCに差す
中国Huaweiブースで展示をしているデータ通信端末は、モデルによりHSDPA、HSUPA、UMTS、EDGE、GPRS、GSM、モバイルWiMAXの通信方式に対応。いずれもUSBタイプだが、USBメモリのように直接接続するものと、ケーブルで接続するものがある。
この中でも「E220-USB Modem」は、世界の販売台数が600万台を超えるという端末。世界中で販売をしているが、いずれも形や内部はほとんど同じで、対応周波数を変更している程度だ。なお、日本ではイー・モバイルの「D02WH」として販売をしている。
【左】「E220-USB Modem」【右】形はE220-USB Modemと全く同じだが、モバイルWiMAXに対応した「BM325 WiMAX 16e USB Dongle」
対応するキャリアにより、色やロゴが異なるが、基本的に中の回路は同じだ
地上デジタル放送のチューナーを内蔵している端末「E510-USB TV Modem」もある。これは、ヨーロッパやアジア、オセアニア地域を中心に採用されている方式「DVB-T」のモバイル版「DVB-T Mobile TV」に対応する。PCに接続すれば、データ通信とテレビが利用できるようになる。
「E510-USB TV Modem」
データ通信端末が接続できる無線LANのアクセスポイント「D-100」という製品も見られた。D-100とインターネットはデータ通信端末で、アクセスポイントとPCは無線LANで接続する。これにより、最大で5台のPCがインターネットに接続できる。
左がD-100。デモンストレーションは、イー・モバイル向けのHuawei端末「D02HW」を接続して行っている
(安達崇徳@RBB 2008年7月23日 11:04)
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://stickman.xsrv.jp/mt3x214/mt-tb.cgi/1463