iPhone 3Gの価格発表で6%が購入に興味、購入意向15%に、アイシェア調査
アイシェアが携帯電話利用者に行ったアンケート調査によると、iPhone 3Gの販売価格発表を受けて購入に興味を持った人は6.1%。以前から購入を検討、予定していた人などを合わせた購入意向は14.5%で、価格発表前に行った調査の8.9%からやや増えた。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080711/1016548/
キャリア別にみると、iPhone 3Gを販売するソフトバンクモバイルの利用者は2割以上、NTTドコモとKDDI(au)でも1割ほどが購入に興味を示している。
iPhone 3Gの購入に興味がないという85.5%の人にその理由を尋ねたところ「現在利用している端末の方が良いから」が29.5%と最も多かった。以下「端末価格が高いから」の18.4%、「メディアが騒ぎすぎだから」の16.7%、「使いにくそうだから」の14.2%と続いた。
またソフトバンクモバイルの利用者以外は、いずれも3割が「キャリアに不満(現在のキャリアだったら買った)」と回答した。
調査は6月27日―6月30日にインターネット上で実施した。有効回答数は427。年齢は30―40歳代が8割。回答者の携帯電話キャリアはドコモ40.5%、au28.6%、ソフトバンクモバイル21.5%、ウィルコム6.3%、イーモバイルなどが3.1%。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://stickman.xsrv.jp/mt3x214/mt-tb.cgi/1364