EMONSTER lite写真レビュー(第63回)
みなさん、モバイルしていますか?スマートフォンは怒涛のリリースラッシュで、モバイルユーザーとしては嬉しい悲鳴です。どの機種も個性があって楽しい端末ばかりですので、是非、自分に合った端末を選択してくださいね。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20080724/1006305/?P=1
7月18日にイー・モバイルより、「EMONSTER lite」(S12HT)が発売になりました。「EMONSTER」と言えば、3月にイー・モバイルより発売になったスマートフォンです。GPS、Bluetooth、無線LAN、キーボード搭載と、スマートフォンとしては、まさに全部載せのスペックで、「モンスター」の名前に相応しいスペックを持った端末でした。その「EMONSTER」の弟分という位置づけで、「EMONSTER lite」が発売になりました。
「EMONSTER lite」は、「EMONSTER」のようなスライドキーボードを搭載しておらず、スライド式のテンキーを搭載しています。携帯スタイルで使いやすさを持った端末です。見た目は携帯スタイルですが、OSに「Microsoft Windows Mobile 6 Professional」を搭載し、画面タップをするオペレーションで操作ができます。日本語入力機能としては「Advanced Wnn」を搭載しており、ダイヤルキーによる入力でも予測変換の利用が可能です。
HTCの海外モデル「HTC Touch Dual」をベースにする端末となっています。独自の「Touch FLO」の3Dメニューにより指タッチで操作がしやすい工夫が随所に見られます。iPhoneを意識したスタイルになっています。また、きょう体は、NTTドコモ「HT1100」とそっくりですが、細部が異なっており、特に厚みが「HT1100」より2.4ミリ薄くなって、よりコンパクトに感じます。
モバイルユーザーにとっては、Bluetoothを搭載しているのが嬉しいところです。「インターネット共有」機能があるため、Bluetoothモデムとして利用しても、イー・モバイルの定額料金内で、HSDPAの高速通信(最大3.6Mbps)が利用できます。なお、残念ながら無線LANは搭載されていません。
では、写真レビューをご覧ください。
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