ドコモ、タッチパネル&Windows搭載端末「HT1100」
NTTドコモは、スマートフォンの新モデルとして、「Windowsケータイ HT1100」を、6月12日より発売する。
タッチパネルで3Dキューブメニューを回転させて操作する「TouchFLO」を搭載。指を上下左右にスライドさせることで、メニューの呼び出しや切り替えなど、さまざまな操作を行える。
また、マイクロソフトのOS「Windows Mobile 6 Professional」を搭載。時刻や天気、ランチャーなどを表示できる待受画面「HTC Home」や「YouTube Mobile」などの動画コンテンツをストリーミング再生できる「ストリーミングメディア」、PCで作成されたWordやExcelなどのファイルを編集・保存ができる「Office Mobile」を備える。
このほか、「FOMAハイスピード(HSDPA)」に対応し、受信最大3.6Mbpsの高速通信が利用可能。世界160の国や地域で利用可能な「WORLD WING(3G+GSM)」やBluetoothを利用できるほか、スマートフォン用パケット定額サービス「Biz・ホーダイ」に対応する。
ボディカラーとして、パールホワイトとスマートブラックの2色を用意する。
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