リュウド、SH906iなどに対応の折りたたみ型Bluetoothキーボード
リュウドは、携帯電話やスマートフォンと接続できる折りたたみ型のBluetoothキーボード「RBK-2100BTJ」を7月中旬に発売する。同社オンラインショップでの価格は9,800円。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40297.html
今回発売される「RBK-2100BTJ」は、折りたたみ型でコンパクトに収納でき、Bluetoothで接続できるキーボード。すでに発売されている同社の製品「RBK-2000BTII」と同じ機能を搭載しながら、キー配列に日本語(JIS)キーボード配列を採用した製品となる。これにより、携帯電話やスマートフォンの設定が日本語キーボードになっている製品において、サポートソフトを使用することなくキートップの印字通りの入力が可能になる。
推奨の対応機種は、日本語キーボードをサポートする携帯電話やスマートフォンで、NTTドコモの「SH906i」「SH906iTV」、ソフトバンクの「X01T」、ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3[es]」と「W-ZERO3[es]」(Bluetoothアダプタが必要)、イー・モバイルの「S11HT」「EM・ONEα」「EM・ONE」。このほか、Bluetooth HIDキーボードに対応するパソコンやPDAなどでも利用できる。
キーはかな印字のないタイプで、ローマ字入力で利用する。キーピッチは横18mm、縦17.2mm。Bluetooth Ver.1.2に対応し、単四形乾電池2本で駆動する。アルカリ乾電池の場合、1日30分程度の使用で4~6カ月間駆動する。
大きさは収納時で145×98.5×19.5mm、使用時で285×98.5×14.5mm。電池を除いた重さは約180g。
■ URL
ニュースリリース
http://www.reudo.co.jp/release/20080609/20080609.html
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(太田 亮三)
2008/06/09 12:40
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