3G iPhoneのファームウェア流出、3バンドHSDPA・A-GPSサポート
まもなく開幕のWWDC 2008 基調講演で発表とみられている第二世代 iPhoneについては当然3Gに対応すること、あるいは筐体デザインについてのうわさが流れていましたが、中身とも言えるiPhone 2.0ファームウェアからはハードウェア寄りの情報も明らかになっています。
http://japanese.engadget.com/2008/06/09/3g-iphone-3-hsdpa-a-gps/
iPhone 2.0ファームについて詳しい筋によれば、2.0ファームのドライバ周りから確認できるのは現行のGSMに加えて3バンドUMTS(WCDMA) / HSDPAのデュアルモードをサポートすること、A-GPSに対応、現行とおなじメインプロセッサ (ARM 1176JZF-S)を採用すること、内部ビルドモデルナンバーはn82apらしい、など。
UMTS(WCDMA)は日本のソフトバンクのほか各国でiPhone販売契約を結んだキャリア / ネットワークから考えて当然、またGPS搭載も別のソースで報告されており特に驚きではありませんが、流出したファームウェアからは採用コンポーネントの型番(とされるもの)まで出回っています。リストは続きにて。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://stickman.xsrv.jp/mt3x214/mt-tb.cgi/1071