大唐:3.5G規格アップグレードモニターテストが完了
6月11日、中国国内メディアの報道によれば、中国通信機器大手、大唐テレコムの傘下会社、大唐モバイルは上海市、広州市における「TD―SCDMA」(3G規格)ネットワークの「TD―HSDPA」(3.5G規格)へのアップグレードモニターテスト完了を明らかにした。
http://www.chinapress.jp/it/11969/
大唐モバイルは現在、中国移動(チャイナモバイル)の「TD―HSDPA」アップグレード業務を請け負っている。
また、中国移動(チャイナ・モバイル)がWiMAX規格ではなく、「TD―HSDPA」規格を採用して自社3Gネットワーク、「TD―SCDMA」の通信速度を引き上げることも分かった。
また、上海市と広州市に次いで、中国移動は北京市、天津市、秦皇島市、深セン市、アモイにおける「TD―SCDMA」ネットワークを「TD―HSDPA」ネットワークにアップグレードさせる予定である。
※TD・・・TD―SCDMA、中国独自の3G通信規格。
(China Press編集部:CW)
(06/12 16:16)
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://stickman.xsrv.jp/mt3x214/mt-tb.cgi/1097