中国移動:TD-SCDMAへの累計投資142億元
中国移動(チャイナモバイル)の王建宙董事長兼CEO(最高経営責任者)が、8日に開かれた株主総会において、第3世代(3G)通信技術TD-SCDMAの累計投資額が142億元に達したと発表した。新浪科技が伝えた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0512&f=it_0512_003.shtml
これまで中国国内の8都市にテスト用ネットワークを建設し、合計1.4万カ所の基地局が完成している。4月からスタートした商用テストは順調で、現在はネットワークの品質改善やHSDPAの通信速度の向上作業などが行われているという。
テストの状況について王董事長は、「中国移動と第三機関によるデータ分析も始まった」と説明したが、具体的なテスト結果は、まだ調査期間が短いため公表できないとした。しかし、近いうちに再度TD-SCDMA対応端末の入札を予定しているという。(編集担当:入澤可織)
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