パナソニックの「レッツノート」にFOMA通信モジュール搭載モデル
松下電器産業は、ノートパソコン「レッツノート」のW7シリーズ最新モデルとして、NTTドコモのFOMA通信モジュールを搭載した「CF-W7DXYAJP」を5月29日に発売する。同社の直販サイト「マイレッツ倶楽部」限定で販売され、価格は28万3,950円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21721.html
天版上部にFOMAカードスロットが設けられており、FOMAカードを挿入して設定を行なえば、FOMAのエリアにてデータ通信が可能。HSDPAに対応し、下り最大3.6Mbpsの通信速度がサポートされる。天版部分には好感度アンテナが内蔵されている。
購入時にFOMAカードは同梱されないが、無線LANや有線などのインターネット接続を介して、FOMA回線の新規申込を専用Webサイトから行なえる。申し込み後にドコモから郵送されるFOMAカードを本体に装着し、プリインストールされている「ドコモ コネクションマネージャ」で設定を行なえば、FOMAのデータ通信が利用可能になる。同ソフトはOSがWindows XPでも利用可能。
「CF-W7DXYAJP」はOSにWindows Vista Business SP1を搭載(XPダウングレード権を含む)。CPUは超低電圧版Core 2 Duo U7700(1.33GHz)で、メモリが1GB(最大2GB)、HDDが250GB。チップセットはIntel GM965 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)で、スーパーマルチドライブを装備する。Bluetooth Ver2.0+EDRもサポートされている。
駆動時間は約9.5時間で、バッテリーを含む重さは約1.375kg。天版のカラーは標準色のみ。
■ URL
ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080424-4/jn080424-4.html
製品情報
http://club.panasonic.co.jp/mall/mylets/open/w/wwan.html
(太田 亮三)
2008/04/24 17:04
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