6万円で買えるミニノート「CloudBook CE1200J」を検証する
米Everexの「CloudBook CE1200J」は、6万円を切る低価格がウリのWindows XP Home Edition搭載UMPC。その実力を隅々までチェックしてみた。
タッチパネルを備えた個性的なデザインの低価格UMPC
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0804/18/news037.html
「CloudBook CE1200J」 「CloudBook CE1200J」は、米国カルフォルニアに本社を構えるEverex社の製品で、5万9800円という低価格を大きな武器にするUMPCだ。先行して投入された海外モデルはOSがLinuxのディストリビューションの1つであるgOSだったが、国内向けモデルはWindows XP Home Edition(SP2)に変更されている。搭載OSに関しては賛否両論あると思うが、Windows XPを採用したことで、より多くの人が興味を持つ製品となり、5万9800円という価格をより魅力的に見せていることは事実だろう。
Everexは国内ではまだなじみが薄いが、2006年9月より日本向け製品の販売を開始しており、PC DEPOT、ソフマップ、ヤマダ電機、ZOAといった販売店向けにカスタマイズされたコストパフォーマンスの高いモデル(いわゆる販売店オリジナルモデル)を投入してきた。CloudBookでは販売店が追加され、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、九十九電機でも販売されている。
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