エイチアイ、MascotCapsule をイー・モバイルの音声端末「H11T」に提供
株式会社エイチアイは、2008年3月24日、28日にイー・モバイルから発売予定となっている「H11T」に、エイチアイのリアルタイム 3D 描画エンジン「MascotCapsule」が採用されたことを発表した。
http://japan.internet.com/allnet/20080324/5.html
H11T は、イー・モバイル初の音声端末として3月28日に発売が予定されている HSDPA の高速データ通信に対応した携帯電話。
MascotCapsule を搭載することにより、GPU(Graphics Processing Unit)による高速 3D 描画処理を最大限利用しつつ、V3 向けに開発されているさまざまなコンテンツ資産を利用することができる。
また、V4 が採用している国際標準 API「JSR184」を利用することも可能。
JSR184 は、家電や携帯情報端末、携帯電話などの組み込み機器用の、Java2 機能セットである Java2 Micro Edition(J2ME)向けの、モバイル 3D グラフィックス API。
エイチアイでは、イー・モバイル端末への MascotCapsule の提供および技術サポートを、今後も積極的に行っていくという。
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