中興通訊、ハチソン3GとHSDPA モデム供給で調印
中興通訊股フェン有限公司(中興通訊)は14日、世界3大WCDMAの運営会社の1つであるハチソン3GとHSDPA Modemの年間供給契約に調印したと発表した。
http://www.newschina.jp/news/category_3/child_9/item_9082.html
契約によると、同社はハチソン・英国、ハチソン・アイルランドなど、ハチソン3Gのいくつかの子会社にHSDAP MF662モデムを提供するとともに、最終顧客が無線ブロードバンドを体験できることを補助している。ハチソンとの新しい契約は、双方が3G WCDMAの端末分野で長期にわたり提携関係を築いて行くための第一歩となった。
MF662モデムは「多様化受信」信号増強技術をサポート。この技術は独特なまったく新しい優位性を有しており、携帯電話のデータ伝送能力と効率を著しく高めることができる。
中興通訊のWCDMA携帯電話商品部の李迎風総経理は「当社とハチソン3Gは、2005年下半期に初めて3G携帯電話の供給契約を結び、同社に対し30万台のWCDMA携帯電話を供給した友好的な提携関にあったが、再び同社と提携したことは重要なチャンスにめぐり合ったことを意味する」と語った。
なお、中興通訊はこれまでに世界の10大WCDMA運営会社のうちの6社と端末分野の提携契約を結んでいる。(編集AH)
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