クラスメソッド、モバイル端末の機能を制限できる製品の新版発売
クラスメソッド株式会社は、モバイル端末の一部機能を動作制限することで、特化した業務専用端末として運用可能とするセキュリティソフト「MobileBlocker」に対応端末と機能を追加した「MobileBlocker 1.1」を、発売した。価格は、月額380円からとなっている。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/35/20020735/
「MobileBlocker」では、ブラックリスト形式/ホワイトリスト形式でアプリケーションの起動を制限でき、ホワイトリスト形式ではユーザがインストールした標準以外のアプリケーションの起動を制限することもできる。また、端末に搭載されているUSB/無線LAN/SDメモリなどのインターフェースの利用を制限することもできる。設定は管理者のみが変更でき、ユーザによる勝手な設定書き換えを防止することができる。
今回のバージョンでは、株式会社ウィルコムのスマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」(WS011SH)に加え、ソフトバンクモバイル株式会社の「X01HT」や株式会社NTTドコモの「hTc Z」、イー・モバイル株式会社の「EM・ONE(S01SH)」にも対応した。また、スタートメニューの設定の各項目を非表示にできる“設定項目制限”機能が追加され、オーナー情報やプログラムの削除など変更させたくない設定を非表示とし、ユーザによる設定の書き換えを制限することができる。
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