イー・モバイル、通信速度を7.2Mbpsに--料金は据え置き
イー・モバイルは12月12日より、通信速度を下り最大7.2Mbpsに向上させる。料金は据え置く。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20361757,00.htm
サービスエリアは札幌、仙台、東京23区、横浜、千葉、埼玉、名古屋、京阪神、広島、福岡の都市部および人口密集地。
対応端末はHUAWEIの「D02HW」。Windows OSとMac OSの両方で利用可能なUSB接続型の端末で、端末価格は3万3980円、1年契約および2年契約の場合は9980円。
また、新たな料金体系として、1ヵ月あたり1Gバイトまで定額で利用できる「ギガデータプラン」を同日より開始する。月額基本料金は3980円で、通信量が1Gバイトを超えた分は使った量に応じて課金される。ただし上限は9980円となる。
http://www.gizmodo.jp/2007/11/36mbps72mbps.html
イー・モバイルの通信速度が3.6Mbpsから7.2Mbpsに高速化
モバイルで定額ブロードバンドが利用できるイー・モバイルが、サービス開始から1年も立たずにもう高速化を実施です。
今まで最大3.6Mbpsだったイー・モバイルですが、12月12日からはなんと一気に2倍の7.2Mbpsまで高速化。しかも東京23区や名古屋市近郊、京阪神だけでなく北海道や東北、中国、九州でも同時にサービスを開始です。
高速化後も料金が据え置きなのは嬉しいですが、高速化サービスを使うには専用端末が必要なのがちょっと残念。けれどすでにイー・モバイルを使っている人は、プラス3万3980円で7.2Mbps対応のカードを追加販売してくれますよ。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071126AT1D2606H26112007.html
イー・モバイル、データ通信の速度2倍に
イー・モバイルは通信速度を現在の2倍となる毎秒7.2メガ(メガは100万)ビットに引き上げる。ADSL(電話線を使ったデータ通信サービス)並みの通信速度が屋外でも利用できるようになる。
12月12日から首都圏や京阪神など人口密集地で毎秒7.2メガビットの高速データ通信サービスを始める。月額利用料は定額制で5980円など現在と同じ。中国の華為技術のデータ通信カードをノートパソコンなどに差し込んで使う。USB端子で接続すれば、特別な設定なしですぐに使えるようになる。
同時に2年契約を前提に月額料金を1000円割り引くなど新しい料金プランも発表した。(00:32)
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