NEC、フランス携帯電話事業者ブイグテレコムからHSDPAネットワークの効率的運用に関する技術支援(基地局最適化)包括契約を締結
Tokyo, Japan, Nov 19, 2007 - (JCN Newswire) - NEC(TSE:6701)はこのたび、フランスの主要携帯電話事業者であるブイグテレコム(Bouygues Telecom S.A. 、代表:CEO Philippe Montagner(フィリップ・モンタニュエ)、本社:フランス、ブーローニュ・ビヤンクール市、以下ブイグテレコム)より、同社が今後設置する HSDPAネットワークの技術支援「基地局最適化」に関する包括契約を締結いたしました。
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=40865
基地局最適化とは、自社製・他社製を問わず、基地局を効果的・効率的に配置し、サービス・エリアにおける通信品質(発信/着信/ハンドオーバー等)を最大限に高めることです。これにより、携帯事業者は、基地局投資を最小限におさえながら高品質なサービスを実現することができ、エンドユーザの携帯電話使用環境を飛躍的に向上させるものです。
NECの3G基地局最適化ソリューションは、(1)当社がこれまで日本・海外で蓄積した基地局設置ノウハウや実績、(2)ネットワーク設計に非常に高度な技術を要する3Gにおいて、屋外のみならず、屋内もカバーできる無線小型リピータなどを含む豊富なラインアップと屋内対策設計ソリューション、(3)独自開発した電波伝搬環境シミュレーションツール、などを強みとしています。当社は、本ソリューションにより、他社の構築したネットワークの最適化も行っています。
NECは、2002年には、ブイグテレコムから、iモード用プラットフォームシステムを受注するなど、モバイルインフラ分野において高い評価を受けております。
NECとしては今後も、グローバル市場の3Gネットワーク構築において、ハードウェアの技術力・信頼性のみならず、運用アウトソーシング、ソフトウェア、ネットワーク設計・最適化、屋内対策設計などのトータルソリューションにより、3Gサービスの拡大に貢献していきます。
概要: 日本電気株式会社(NEC)
NECと国内外のグループ企業の連携によって、NECを中心とした「IT・ネットワークソリューション事業」、NECエレクトロニクスを中心とした「半導体ソリューション事業」を展開しています。また両者のシナジー(相乗効果)を発揮することで、お客さまにとって真に価値のあるソリューションの提供につとめています。詳細は、 http://www.nec.co.jp/
2007年11月19日 16:24:05
Source: 日本電気株式会社(NEC) (XETRA: NEC1) (TSE: 6701) (LSE: NEC)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: IT General, 国内
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: