富士通やソニー、ドコモの定額HSDPAサービス対応パソコン
富士通は、NTTドコモのHSDPA方式対応通信モジュールを内蔵した「FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ カスタムメイドモデル」および「FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ カスタムメイドモデル」を10月22日より発売する。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36280.html
「FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ カスタムメイドモデル」および「FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ カスタムメイドモデル」は、国内のFOMA HIGH-SPEED網を利用して下り最大3.6Mbpsのデータ通信が可能で、13日に発表されたドコモのデータ定額プランにも対応(予定)する通信モジュール内蔵ノートパソコン。いずれも富士通のWeb通販サイト「WEB MART」のみで販売される。
「FMV-BIBLO LOOX T70XNX」は、10.6型のワイド液晶を搭載し、CPUにインテルのCore 2 Duoプロセッサ超低電圧版 U7600(1.20GHz)を装備したモデル。OSはWindows Vista Home Premiumとなる。内蔵メモリは1GB、ハードディスク容量は約60GB、DVD±R対応のドライブを搭載する。また、HSDPA方式のデータ通信のほか、IEEE802.11a/b/g準拠の無線LANや有線LAN、Bluetooth 2.0+EDRによる通信も行なえる。
ボディカラーは、ベルベットブラウン、レザーブラック、パーシモオレンジ、クリムゾン、ジャパンブルー、カナリアイエローから選べる。
一方の「FMV-BIBLO LOOX U50XNX」は5.6型ワイド液晶を搭載したコンパクトモデル。CPUはインテルのA110(800MHz)、内蔵メモリは1GB、ハードディスク容量は約40GBとなる。光学ドライブは非搭載。HSDPA方式のデータ通信のほか、IEEE802.11a/b/g準拠の無線LANや有線LANによる通信にも対応。OSはWindows Vista Home Premiumを採用する。
このほか、ソニーでも、NTTドコモのHSDPA方式対応通信モジュールを内蔵したノートパソコンとして、VAIOシリーズ「type S」と「type T」を開発中であると発表した。こちらもドコモのデータ定額プランに対応予定だが、発売時期や仕様については未定となっている。
■ URL
ニュースリリース(富士通)
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/09/13-1.html
ニュースリリース(ソニー)
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2007/info_0913_WAN.html
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(津田 啓夢)
2007/09/13 18:16
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