ドコモ、「A2502 HIGH-SPEED」を10月5日発売
NTTドコモは、HSDPA方式に対応したUSB型データ通信端末「A2502 HIGH-SPEED」を10月5日より発売する。オープンプライスとなるが、店頭価格は20,000円前後となる見込み。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36275.html
「A2502 HIGH-SPEED」は、韓国の携帯電話事業者KT Freetel(KTF)との端末共同調達プロジェクトとして開発されたもので、パソコンのUSB端子に接続できるHSDPA対応のデータ通信端末となる。製造は韓国メーカーのAnyDATA.NETが行なう。
国内では、FOMAのHSDPA網(FOMAハイスピードエリア)を利用して下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsのデータ通信が可能。通常のFOMAエリアでは上り下りともに最大384kbpsとなる。
国際ローミング(3G)に対応し、海外でもデータ通信が可能。海外事業者の下り7.2MbpsのHSDPAエリアでも利用できる。対応OSは、Windows Vista/XP/2000 Professionalとなり、NTTドコモの保証の対象外となるが「おそらくMac OSでも使える」(広報部)とのこと。
10月22日から提供される「定額データプランHIGH-SPEED」と、「定額データプラン64K」が利用できる。ただし、定額の対象となるのは、定額対応アクセスポイントへ国内で接続したパケット通信のみ。定額対象外のアクセスポイントや、国際ローミングで接続した場合は定額の対象外となる。
大きさは約79×37×16.4mmで、重さは約44g(本体のみ)。ドコモ取扱店で販売されるほか、FOMA端末を契約しているユーザーはドコモオンラインショップでも購入できる。
■ URL
ニュースリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070913_00.html
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(津田 啓夢)
2007/09/13 15:40
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