ソフトバンク、コンパクトなスライド端末「816SH」25日発売
ソフトバンクモバイルは、HSDPA方式「3Gハイスピード」に対応したシャープ製のスライド式端末「816SH」を8月25日に発売する。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35974.html
特徴は、スリム&コンパクドなスライド端末。同じくスライド式となる「913SH」とは異なり、ワンセグには非対応となる。ディスプレイは2.2インチ、240×320ドット、最大26万色表示のTFT液晶を搭載し、カメラはオートフォーカス機能付きの200万画素CMOSセンサーなどを装備する。最大2GBのmicroSDカードに対応。
3Gハイスピードに対応し、下り最大3.6Mbpsの通信が可能。国際ローミングに対応し、国内ではW-CDMA方式、海外ではW-CDMA方式のほかGSM方式にも対応する。
パソコン向けWebサイトが閲覧できる「PCサイトブラウザ」や、テレビ電話機能「TVコール」、S!アプリ(メガアプリ)、着うたフルなどをサポート。デコメサービス「アレンジメール」なども利用できる。Bluetoothや赤外線通信に対応する。
大きさは約48×101×15mmで、重さは約93g。W-CDMA方式での連続通話時間は約230分、静止状態での待受時間は約300時間となる。ボディカラーはブラック、ブルー、グリーン、ゴールド、ピンク、ビビットピンクの6色展開。
■ URL
ニュースリリース(PDF形式)
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/pdf/20070823j.pdf
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(津田 啓夢)
2007/08/23 15:31
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