NTTドコモ、DoCoMo2.0が、iモードの成功を追体験できる条件
NTTドコモの2007年3月期決算は、連結営業利益が前年度比7.1%減の7735億円にとどまった。ライバルのKDDI(au、ツーカー含む)が前年度比88%増の385、ソフトバンクモバイルも前年度比76%増の1346億円と、過去最高の営業利益を計上したのと対照的だ。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/536018/
新年度に入ってからもドコモの苦戦は続いている。今年5月の携帯電話契約の純増数のシェアは、ソフトバンクモバイルの42.3%、KDDIの36.1%に対して、NTTドコモは21.6%に終わった。今年4月の純増シェアである14%より5月は挽回したが、2強1弱の構図は変わらない。
携帯電話の普及台数は今年4月末時点で9719万台。このうちドコモのシェアは54.2%を占める。ドコモの中村維夫社長は2007年3月期の決算発表会で「市場が飽和し、わずかな純増数しか予測できず」と言及する状態だ。
さらに今年からはイー・アクセスが出資するイー・モバイルがデータ通信を主体とした携帯電話市場に新規参入したほか、WiMAXと呼ぶ高速の無線アクセスサービスも始まり、競争環境は厳しさが増す。ドコモはどのように対応しようとしているのか。
詳しい内容は日経ビジネスオンラインのこちらをご覧ください。
公開翌日以降、全文の閲覧には「ユーザー登録(無料)」が必要です。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: