SBM、指紋認証機能を備える東芝製スマートフォン「X01T」を発表
ソフトバンクモバイルは、2007年5月22日、Windows Mobile 6 を採用した“Windows ケータイ”「SoftBank X01T」(東芝製)を8月中旬以降順次発売すると発表した。
http://japan.internet.com/allnet/20070523/10.html
「SoftBank X01T」は、PDA 向けプラットフォームをベースにした Windows Mobile 6 Professional Edition の日本語版を採用。同時に発表されたストレート型のスマートフォン「X02HT」とともに「Windows ケータイ」として発表された。
HSDPA に準拠した高速データ通信サービス「3Gハイスピード」に対応、下り最大 3.6Mbps の高速インターネット通信が可能。メインディスプレイには、3インチワイド VGA(480×800ドット)液晶を採用する。
タッチパネルによる直感的な操作を実現し、通話しながらのインターネット利用が可能であるほか、指紋認証機能も搭載する。メモリーカードのデータは、暗号化により高いセキュリティを確保。
また、プリインストールしているアプリケーション(GoldKey)により、パソコンとの連携において、パソコンから X01T が離れるだけでパソコンを自動ロック、パソコンに本機が近づくとすぐにパソコンのロックを解除する機能も搭載する。
通信方式は、HSDPA、W-CDMA、GSM(900/1800/1900MHz)に対応。内蔵カメラはメインが197万画素/CMOS、サブが32万画素/CMOS。外部接続機能は、赤外線通信(IrDA)、Bluetooth(Ver.2.0)、miniUSB、miniSD カード、W-LAN(IEEE802.11b/g)に対応。
プリインストールされている主なアプリケーションは、Internet Explorer Mobile、Outlook Mobile、Office Mobile(Word Mobile、Excel Mobile、PowerPoint Mobile)、Windows Media Player 10 Mobile、Opera Browser、Picsel Viewer、GoldKey、Teleport、Windows Live。
カラーはホワイト、ブラックの2色。
SoftBank X01T
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内蔵カメラは197万画素
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