SBM、VGA 液晶搭載の HSDPA 対応モデル「SoftBank 815SH」
ソフトバンクモバイルは、2007年5月22日、VGA 液晶搭載の HSDPA 対応モデル「SoftBank 815SH」を発表した。発売時期は7月上旬以降。
http://japan.internet.com/allnet/20070525/8.html
メインディスプレイには、VGA(480×640ドット)液晶を搭載。画面の明るさは最大300cd(カンデラ)を実現するなど、従来の VGA 液晶と比べ色彩豊かな液晶に進化。
「904SH」「810SH」「811SH」に搭載されている VGA 液晶と比べ、明るさは約1.9倍、コントラストは約1.7倍、色再現性は約1.3倍に向上している。
本体表面には、存在感のある輝きを放つ、黒を基調としたストロングメタルデザインを採用。本体を閉じたままでも、新着メールをサブディスプレイで確認できる「メール即読機能」や、押しやすさに配慮した「アークリッジキー」を搭載する。
アークリッジキーは、キーを押すときの指の傾きや膨らみを考慮してUのラインを描くように膨らみをつけたキーだ。
そのほか、HSDPA 対応サービスの「3Gハイスピード」や Bluetooth 通信にも対応する。
カラーバリエーションは、メタルブルー、メタルシルバー、メタルブラック、メタルボルドー、メタルカッパーの5色。
SoftBank 815SH
*クリックして拡大
ストロングメタルデザインを採用
*クリックして拡大
関連記事
SBM、ステンレスボディの薄型ワンセグ「SoftBank 912T」を発表
孫社長はチャーリー・ブラウン?「815T」にハローキティ/スヌーピーモデル
SBM、世界初フルフェイス・スライド「SoftBank 913SH」を発表
ソフトバンクモバイル、「AQUOS ケータイ」第3弾発表
ソフトバンクモバイル、スリムな HSDPA スライドケータイ「816SH」
関連テーマ
ソフトバンクモバイル2007夏モデル
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: