ワンセグ、HSDPA対応AVケータイ「FULLFACE 913SH」
「FULLFACE 913SH」は、センサーキーを採用したシャープ製スライド端末。7月下旬以降に発売される予定。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34604.html
端末を閉じた状態だとマルチメディアビューアーのようなシンプルなデザインで、ボディをスライドさせることで、方向キーや数字ボタンが現れる。ディスプレイ周囲の黒色部分にタッチセンサーを内蔵し、端末を閉じた状態でも簡単な操作が可能となっている。
ワンセグに対応し、閉じた状態でワンセグやカメラなどが利用できる。ただし、発表会で用意された端末は、端末閉じた状態でワンセグを閲覧中のみ、タッチセンサーが利用できる仕様だった。タッチセンサーでは、チャンネルの切り替えなどが行なえた。製品版は、ワンセグだけでなくカメラ機能や動画閲覧など複数の操作が可能になる予定だが、どの程度タッチセンサーで操作させるのか現在検討中だという。
ディスプレイは2.8インチ、ワイドQVGA(240×400ドット)、26万色表示のモバイルASV液晶を搭載。カメラは200万画素CMOSと11万画素CMOSを装備する。最大2GBのmicroSDカードに対応。
機能面では、PCサイトブラウザやおサイフケータイが利用できる。下り3.6MbpsのHSDPA方式「3Gハイスピード」に対応し、Bluetoothや赤外線通信機能をサポート。Bluetoothは専用のヘッドセットを利用して着うたフルや音楽CDから取り込んだ楽曲が楽しめる。
大きさは約50×108×16.8mmで、重さは約125g(数値はいずれも暫定)。連続待受時間や連続通話時間は測定中とされている。ボディカラーは、ビビッドピンク、ブラック、シルバー、ピンク、グリーン、ライトブルー、オレンジ、ゴールドの8色展開。
ブラック シルバー
ピンク グリーン
ライトブルー オレンジ
ゴールド 側面と背面
端末を閉じた状態でワンセグを閲覧。手前の青く光る部分がタッチセンサー 端末を開くと数字キーとともに方向キーなどが現れる
おサイフケータイ対応 メニュー画面
■ URL
ソフトバンクモバイル
(津田 啓夢)
2007/05/22 15:52
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: