第2世代UMPC「Q1ウルトラ」、サムスン公開
【ソウル19日聯合】サムスン電子は19日、5月に発売予定の第2世代ウルトラモバイルPC(UMPC)「Q1ウルトラ」を公開した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=2007041900230088
同社は昨年5月に世界初のUMPC「Q1」を出している。
新製品発表会で公開された「Q1ウルトラ」=19日、ソウル(聯合)
マイクロソフトの基本ソフト(OS)ウィンドウズ・ビスタ・ホームプレミアムを搭載したQ1ウルトラは、低消費電力の設計を取り入れ、基本バッテリーの使用時間が4時間30分、拡張バッテリーなら8時間30分の使用が可能と、初代のQ1より改善されている。液晶パネルは7型低消費電力発光ダイオード(LED)方式を取り入れ、解像度を1024×600ドットのWSVGA水準に上げたほか、ウェブページを左右スクロールなしで一目で見られるようにした。
さらにQ1にはキーボードがなかったのに対し、Q1ウルトラではキーパッドを用い操作を容易にした。携帯性も考え、小型サイズにデザインした。内蔵型高速パケット通信方式のHSDPAと、携帯インターネット「ワイブロ」対応の2タイプがあり、どこでもインターネットに接続できる。Q1ウルトラの価格は未定だという。
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