イー・モバイルが“船出”、定額データ通信サービスに契約数1万7000
携帯電話事業に新たに参入したイー・モバイルは2007年3月31日、W-CDMAを拡張して、より高速なデータ通信を実現する「HSDPA」を利用した定額データ通信サービスを開始した。通信速度は最大3.6Mbpsで、月額基本料金5980円の完全定額制で提供する。
http://accessllc.xsrv.jp/MT-3.33-ja/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=8
同社は2007年3月1日からサービスの予約を受け付けていた。同社の千本倖生会長兼CEOによると、2007年3月30日までの契約数は1万 7000。「(予約段階での)目標は1万と公言したが、本当は7000、8000くらいかと思っていた」(千本会長)予想をはるかに超える結果となった。予約の段階では、PDA型端末「EM・ONE」の予約が半分以上を占めた。「今後は(PCカード型やCFカード型などの)データ通信カードの比率も伸びていく」(千本会長)とした。現在のサービスエリアは、東京、名古屋、京都、大阪の各都心部。東京は現在23区を対応地域としているが、「(さらに広域の)国道16号線内を2007年5月末までにカバーする」(千本会長)予定だ。
詳細は、PC onlineの記事本文をご覧ください。
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