イー・モバイル開業イベント、有楽町には種野社長が登場
イー・モバイルは、31日に携帯電話事業者としてサービスを開始したことを記念し、都内量販店の店頭で記念イベントを開催した。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33885.html
東京・有楽町のビックカメラ 有楽町店本館には、イー・モバイル 代表取締役兼COOの種野 春夫氏をはじめ、マイクロソフトモバイル&エンベデッドデバイス本部 部長の梅田 成二氏、シャープ 取締役 国内情報通信本部長の高森 浩一氏、ビックカメラ 常務取締役営業本部長の塚本 智明氏が駆けつけた。
イベントでは冒頭に、ビックカメラの塚本常務から挨拶が行なわれた。塚本氏は「我々としても、イー・モバイルの商品を一生懸命売っていきたい。携帯電話業界に13年ぶりの新規参入ということで、1階の携帯電話売り場がますます活性化すると考えている。ビックカメラ全店をあげてイー・モバイルの販売をしていきたい」と積極的に販売していく方針を明らかにした。
イー・モバイルの種野社長は、「念願のサービス開始を迎えて大変感激している。構想から3年、準備を進めてきた中でいろいろなことがあり大変苦労したが、こうして開業することができた」とこれまでの苦労を振り返った。「エリアは23区からスタートするが、ネットワークは急速に広げており、5月末には国道16号線の線内までエリアにする予定で進めている」と種野氏はサービスエリアの拡充をまず約束し、「EM・ONEというすばらしい端末をシャープ、マイクロソフトの協力を得て発売できた。私もずっと使ってきたが、使えば使うほど便利な端末。ネット、メール、ワンセグを便利に使ってもらえる」と端末の仕上がりについても自信を見せた。同氏はまた、予約が盛況だったことをアピールするとともに、「既存の事業者に一泡吹かせたいと思っている。是非、イー・モバイルを可愛がっていただきたい」とサービス展開への意気込みを語った。
ビックカメラの塚本常務 イー・モバイルの種野社長
イベントではこのほか、カウントダウンの後にくす玉が割られてサービス開始が祝われたほか、イメージキャラクターの松下奈緒から、開業を祝うビデオメッセージが届けられた。
くす玉がわられてサービス開始をアピール 松下奈緒は「31日、私にも端末が届く予定です」とEM・ONEユーザーになることを伝えた
また、端末購入のために並んだ最初のユーザーには、種野氏から記念品が手渡された。記念品を手渡されたユーザーは横浜市の男性で、始発電車で駆けつけたという。男性は「2月に発表されたEM・ONEの記事をネットで見て、見た目はもちろん、スペックにも一目惚れした。触ってみて絶対欲しいと思い、3月1日に予約をして今日の発売を楽しみにしていた。外出先でサクサクとネットをしたい」と高機能なEM・ONEと高速な通信サービスに期待を寄せていた。
最初に並んだユーザーに記念品を贈呈。「松下奈緒のプライベートフィルター」(液晶フィルター)が入っているとか 販売開始後は、特設カウンターで予約客向けに端末が順次手渡されていった
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イー・モバイル
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(太田 亮三)
2007/03/31 13:33
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