ソニー・エリクソン、HSDPA端末やWalkman携帯を展示
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのブースでは、同社が26日に発表した新機種など、数多くの携帯電話が出品されている。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/33824.html
26日に発表されたのは、同社初のHSDPA対応端末となる「Z750」。金属感を表現した素材を採用した折りたたみ型端末で、26万色表示の TFT液晶ディスプレイや200万画素カメラを搭載し、メモリースティックMicro(M2)をサポート。大きさは97.4×49×20mmで、重さは 110g。今回の展示では、ケース内に収められた形となっており、実際に手にとって確かめることはできなかったが、通りがかる来場客は皆、興味深そうに覗いていた。
Z750 Z750の背面
Z750
Z750の背面
あわせて発表された「W580」は、Walkmanの名を冠する機種の1つ。薄さ14mmという薄型ボディはスライド機構を採用。200万画素カメラや2インチQVGAディスプレイを装備する。対応通信方式はGSM/EDGE方式(850/900/1800/1900MHz)となっている。大きさは99×47×14mm、重さは94g。
W580 スライド
W580
スライド機構を採用
薄さ14mm カメラ
薄さ14mm
200万画素カメラを備える
このほか同社ブースでは、2月に発表された「W880」などが人気となっていた。
W880 W610
3GSMでも展示されていた「W880」 3GSM開催直前の2月に発表された「W610」
M600
2月に発表された「M600」
■ URL
ソニー・エリクソン
■ 関連記事
・ 米国最大級の通信関連イベント、オーランドで開幕
(関口 聖)
2007/03/28 14:16
ケータイ Watchホームページ
ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
Copyright (c) 2007 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: